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休日のお出かけ [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.05.30(執筆担当:Micchan)たぶんVol.309
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とある3日前の土曜日の昼下がり。
私たちPROJECT Kの3人は、久しぶりにちょっと電車に乗ってお出かけしてきました。

な~んて、優雅な週末のスタートではなく、実際は、普段決まった電車に乗るような生活を送っていない私たち。「12時17分の電車に乗ろうね」と約束したものの、間に合うか合わないか、
ぎりぎりでみんな猛ダッシュ!!電車に乗り汗だく・・・というお出かけのスタートなのでした(笑)

お出かけ先は刈谷市の「Salon De Cafe Coffret (サロン ド カフェ コフレ)」さん。
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なぜここなのかと言いますと、ご存知の方も大勢?みえるかと思いますが、実はPROJECT K、学習塾、英会話、アート鑑賞レクチャー、お弁当・野菜販売・・・もろもろの他に、毎年イラストレーターの“村松曇奈”さんとコラボしてカレンダーを作成しております。
その“村松曇奈”さんをプチ個展を刈谷市のカフェで開催するよ!とのことだったので、応援に行ってきたわけです。

なかなかに忙しい毎日を送っていた3人だっただけに、こんないい天気の日に、ちょっとそこまで電車でお出かけし、絵を眺めながらコーヒーを飲めるなんて、至福のひと時を頂戴できて、幸せだったわけです。

そしてこのカフェ&ギャラリーもとても素敵で、“野田新町”という駅から歩いてすぐのところなのですが、住宅街の中にありながら異空間、というか優しい雰囲気のお店でした。

アトリエも併設されており、カフェとアトリエの間には、ちょっとした中庭もあったりしてブランコなんかあったりして
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思わず「あー!こういう保育園作りたいなぁ・・・・」とつぶやいてしまうほど。
こんなところで子どもたちが遊べて、アートにも触れられて、ワイワイできたら素敵だなあ。

中はこんな感じで、村松さんの新作はこんな感じ・・・。
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新作はちょっぴりわかりにくくしています・・・(笑)
だって、PROJECT Kの新作カレンダーにもなるかもしれないので、企業秘密です!

そして、こういう空気に触れ、発想がムクムク湧き出すPROJECT Kは、この個展を今度はPROJECT K丸の内で開催しよう!!と思い立ち、7月ごろに開催する予定となりました!

また詳細が決まりましたらお知らせいたします。
そんなわけで、塾生たちの中間テストが終わってホっとしたのも束の間、またもや走る続けることとなるKikko先生なのでした。

「絨毯展2016」に向けて [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.09.27(執筆担当:Micchan)たぶんVol.275
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うーん、なかなか、カラッとサラッとした秋晴れには程遠いですねぇ。
ですが、名西塾に通ってくれている中学生くんは、「体育祭の練習で疲れた~」という子もおり、そっかぁ、季節はすでに運動会なんだなぁ・・・と思うわけです。が、残暑も厳しい。
中学生の子たちも大人と同様に忙しい毎日ですね。

で、私達PROJECTKは、と申しますと、先日の祝日にはこんなことを・・・
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絨毯の撮影です。というわけで、
今年も開催します!絨毯展!!

ちなみに去年のDMはこんな感じで・・・
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当日の様子はこんな感じ・・・
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今年は、どんなDMにしょうかな~♪なんてことを考えながらの写真撮影会でした。
なにせ、なにからなにまで手作りのPROJECTK・・・・(苦笑)
写真撮影だって、3人の力を結集し、
「もうちょっと、絨毯こっちかな?」「この角度がよくない?」「これを上に乗せたらどう?」
などなど、あーでもない、こーでもない、と言いながらの撮影会で、それはそれで楽しいものでした。

で、このブログを読んでくださっている方に、スペシャル特典!
絨毯、一足お先に見せちゃいま~す。
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私的に、特に下の2枚は必見!!だと思っています。

他のものも、もちろん素晴らしいのですが・・・この2枚の絨毯が持っている、パワーというか、
魅力は圧倒的で、到底写真で伝えられるものではない!!からです。

上のライオン君も下のロボット君(なのか?)もいきいきとしていて、感情を持っているのが伝わってきます!
言わば、「人を楽しませるために生まれたような絨毯」だと感じました。

この絨毯を織る想像力、発想力の豊かさっていったい何なの?!
と、その感性を羨ましく思ってしまいます。
でもきっと、その土地の、その風土の、その自然の中で育まれた感性なのでしょうね。

この感性が思いっきり、皆さんに伝わるような絨毯展を今年も開催せねば!
と、気合いを入れ直したのでした。またあらためて、ご案内致しますので、お楽しみに!

ジブリの立体建造物展 [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.08.09(執筆担当:Micchan)たぶんVol.269
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暑いですねぇ。今日(8月8日)はついに名古屋も38°を超えた模様・・・
そして、先週の豪雨にも驚きました。
夕方降った豪雨の直後、突如空がピンク色となり、そしてあっという間にグレーに変わりました。
この間わずか1分ほど。
塾に来ていた生徒の子の一人が「あー!!空がピンクだぁ!!」と言った声で慌てて写真を撮り、保存とかして、もう一度振り返ったら次はグレー、って感じの早さ。

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↓↓↓↓↓ものの1分で空は変化↓↓↓↓↓
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この時、名西塾では、男の子が3人と女の子1人が勉強していましたが、突然の雷&豪雨に戦々恐々?いやちょっと怖いもの見たさ?でざわついておりました。
が、その中でも女子1名は、なんら動じることなく、席を立ち上がることなく勉強しており、いや~感服 (笑)
この暑さで引き続き大気は不安定とのことで、油断は禁物です!!

という夏休みのおかげで、名西塾も夏期講習の真っ最中、連日Kikko先生の予定は満員御礼です(^.^)

そして、私は、と言いますと、夏休み前にとある美術館に行ってまいりました。
それはこちら
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豊田市美術館です。

この美術館、ご存知の方も多いのですが、ニューヨーク近代美術館新館を設計した谷口 吉生氏の
設計なのです。
実は、建物好きの端くれの私、このネームバリューに釣られて以前にも行ったことはあったのですが、
今回の目的は、こちら!!
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ジブリの立体建造物展」です!!

あぁ、ついにジブリ好きを明かす日が来ようとは・・・
何を隠そう、私は(Youkiもだよね!!)ジブリ好き、さらに建物好き、となればもう行くっきゃないでしょ!!の企画なのです!!

友人と「夏休みに入ったらすごい人だよね」と協議の結果、7月の夏休み直前に行ったのですが、
・・・にもかかわらず!!!なんと入場までに2時間待ち!!
もし、これを今週行っていたかと思うと、私は確実に干からびていたと思います。
これから行く方には、くれぐれも万全の熱中症対策を・・・

中に入ると、こんな模型が映画のコーナー別にあります。
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しかし、心が魅かれるのは、この模型ではありません!(いや模型も魅かれたけれども・・)
中の展示は、セル画、原画がメインで、しかもそれらの絵にはほとんど登場人物が描かれていません。
本当に、街や自然、背景、風景のみが書かれている
ものです。
ですから、ちょっとお子さん達にはわかりにくいのかもしれませんが、大人にとってはたまらない展示でした。

小学生の時に「となりのトトロ」に出会い、以来、私の中で森に住む妖精は“トトロ”です。
そして、「魔女の宅急便」のキキのように悩みながら、でも自分に流れている血とともに女の子は成長するものなのです。断言・・・苦笑・・・というくらい影響を受けたわけですが、
でも今回の展示で気がついたことは、登場人物のみに魅かれていたわけではなかったということです。
その人物が通った場所、育った環境、冒険をする背景のすべてに魅かれていたんですね。

それを証拠に、好きなシーンを思い浮かべても、例えば、木がぐんぐん伸びるシーンとか、時計台のある街の上を飛ぶシーン、奇妙な川や沼のあるシーンとか、挙げればきりがないけれど、そこには必ず
建物、街、風景があったなぁと思います。

そして、これはびっくりしたことなのですが、宮崎駿監督は構想を練る時に、全体像から考えないそうなのです。一部、例えば「こんな暖炉・・・」と描き出すと、そこからどんどん描くところを増やしていき、メインとなる建造物なり街なりが出来上がるのだそうです。
私なら、大枠を決めてしまいますが、さすが、天才、自分で枠をかけたりはしないんですね。
そしてそれこそが、この特別展のキャッチコピー「部分を見れば、全体が見える」とも言えるわけでした。

Youkiさんとレクチャーの準備をする時、最終はすごく細かいところまで詰めることになるのですが、
お互いに「美は細部に宿るからね」と言い合うことがよくあります。
一部分にこだわることで全体を見失う、のではなく全体が広がるようにしたいものだとあらためて思いました。

絨毯展に向けて [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki &  Micchanの アナログブログ
2015.09.28(執筆担当:Micchan)たぶんVol.230
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やっと秋晴れが戻ってきましたね!一昨日は、雲の隙間からお月様も綺麗に輝いていました。
シルバーウィークの余韻がまだうっすら残る先週の金曜日、私達3人は、神戸までまたまた日帰り出張に行ってきました!
今回の目的は12月に開催を予定している絨毯展の下見です。
おうかがいしたのは、新神戸駅と神戸三宮駅の真ん中あたりにある
オリエンタルカーペットのお店「シェヘラザード」さんです
店主のモハンさんは、Kikkoファミリーともう長いお付き合いになる方です。
お店は神戸のいわゆる異人館街界隈の、閑静な街並みの中にあります。

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「絨毯」の文字が素敵ですね。
私がお会いするのは2回目のモハンさん。
上品な関西弁のとっても気さくで楽しい方。
そして、絨毯に対する思いや商売に対する考えにはとても熱いものをお持ちの素敵な方です。
こんな素敵なエピソードを教えてくれました。
お手軽に、お気軽に絨毯を買う感じではない、こだわりの詰まったことが一見してもわかるこのお店。
ある日、若い夫婦が入ってきたそうです。
そんな夫婦にモハンさん、「あんたたち、よう入ってきたなぁ。」(関西弁…笑)と声をかけたんですって。
そして、買わなくていいから、たくさん観ていきなさいと、いろいろと観せてあげたとのこと。

モハンさん、『自分の惹かれた一点を見つけたら待っててあげるから、買えるようになったら買いにおいで』って人なんです。売ればいいってもんじゃない、それが人でしょって。

私も全然知らなかったら、やっぱりお店に入るのを少し躊躇うと思うんですよね。でも勇気を出した
その一歩を褒められたら、嬉しくって、たちまちモハンさんとお店の大ファンになっちゃうと思います。
そして、いつか買う時は必ずここでって思うと思うんです。

そんな素敵な出会いの場になるように我々も絨毯展、がんばっていかねばっ!!

さて、下見はと言いますと・・・
もうそれは素敵な絨毯ばかり!!!

一部ですよ、ほんの一部ですよ、
ちょっぴりここに載せますね!

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一番上なんて、お花が全部微妙に違うんですよ!
写真ではわかりにくいのですが、二番目は中央の水色がなんともいいアクセントでかわいいし!
三番目は、本当は鳥さんかもしれないけど、デフォルメしてあってロボットくんみたいのがいるんですよ、実は。
一番下はクリスマスにはピッタリの赤と緑のラインがフレームになっています。

こう表現すると薄っぺらですが、実物は観れば観るほど、味わいがあり、動きがあり、深みがあります。

こちらで扱っている絨毯は現代のものではなく、昔からあるもので、何が違うかと言うと、現代のものは、「こんなデザインなのを作って」と頼んで現地の人に織ってもらうらしいのです。
一方、昔からあるアンティークのものは、本当に遊牧民が自分たちで使うために編んだもの
しかも設計図があるわけではなく、全部図柄は頭の中で考えて織っていくんですって。

だから、作る人がその時感じたものがそのまま表されているわけで、
世界に二つとないんですね。
だからこそ、面白いと思いますし、生きた絨毯なのだと思います。

その他にも今回はモハンさんが子どもの頃から慣れ親しんだところやこだわり抜いたお宅にもお連れいただき、仕事!!とは言え、楽しい一時を味わうことができました。
モハンさんと話していたら、自分の居心地のいい場所って自分が探し求めて作り上げていくものなんだなってとても勉強になりました。皆さんもぜひ会いに来てくださいね。
きっと何か新しい感性に出会えると思います!

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ここにもいた!子どもピカソ! [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki の アナログブログ
2015.01.27(執筆担当:Youki)たぶんVol.196
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先週は、安野光雅さんのABCの本を読んでいたキッズ英会話の男の子が、
“E”が“F”になる時に落ちた一本棒を見つけてくれたエピソードをMicchanが紹介してくれて
いましたが、私も、そのフレキシブルな着眼点と発想力に感動したひとりです。

そして思い返すと、これと同じように感動した出来事が、年末にもありました。
それは、「こどもお絵かき教室」の作品展覧会を見に行ったときです。

私自身、実は幼少の頃にお絵かき教室に通っていたのですが、
その時の先生(愛称:ミミ先生)がまだ現役で教えていらっしゃるとのことで、
先生との再会(20年以上ぶり!)も兼ねて、今の教え子さん達の作品展にお邪魔させて頂いたのです。

いうなれば、こども特有の“フレキシブルな着眼点と発想”が一堂に会する場にお邪魔させて
頂いた訳ですが・・・
もう、心底、こども達の感性をうらやましく思いました!!
私には思いつきもしない、自由の翼をもった作品ばかり!

その中でも特に私が心を奪われたのが、こちらの作品↓
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タイトルは、「ぼく」。

・・・見て下さい、このシンプルなのに雄弁な表現力!
そして、少しの黒線だけで作品にしてしまうセンスと潔さ!!
ピカソも裸足で逃げ出しそうです。

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ちなみに、描いた「ぼく」本人によると、これは、
海で砂の埋め合いっこをして遊んだ時に、
『もう砂から出たい~!む~っ!』 となった時の自分を描いたそうです。

そう言われてみると・・・

確かに埋まってる~!
む~っ!って言ってる~!
砂から出たそうに、むずむずしてる~!!

こんなにシンプルなのに、その時の情景や「ぼく」の気持ちや、
描かれていない身体の部分の動きまでもが、ありありと伝わってきます。

私だったら、きっともっと色や線や形を使って、ごちゃごちゃと描き込んでしまうでしょう。
その方が「より分かりやすい絵」になると思って・・・。

でも、これはこの状態がベストなんですよね。
これ以上でも、これ以下でもなく。
この状態が、一番その時の「ぼく」が伝わる絵なんですよね。
それを、「ぼく」は直観的に分かってしまっているんですよね。

もう、凄いの一言。

また、今回目にしたこども達の作品には、
成熟した巨匠の名画を前にして抱く感動とはまた違った、
甘酸っぱい感動
を抱きました。

たぶん、
「昔は自分にもあったはずなのに、今は無くしてしまったモノへの想い」
も沸いたからだと思います。

ほんと、どんな天才的な巨匠も、こども達には勝てないなぁ。

いつかは大人になっていくけれども、でもだからこそ、
どうかみんなが、こどもであることを存分に楽しんで、
のびのびイキイキと成長してくれますように!

ひと足先のゴッホ展 [アート・イベント]

PROJECT K 名古屋 Kikko&Youkiのアナログブログ 11月30日号より (Youki執筆担当)

私Youki は、先週に東京へ行き、一足お先に『ゴッホ展 ~こうして私はゴッホになった~』を鑑賞して来ましたぁ~♪
(東京・六本木にある、新国立美術館で、12月20日まで開催されており、その後2月に名古屋まで巡回します★)
日本人が大っ好きな『ゴッホ展』とあれば、さらなる超満員が予想されたので、平日に時間を作って行きました。
これが功を奏して入場はすんなり出来ましたが、それでも、会場内は平日とは思えぬ来場者で盛況でした!!

で、展覧会で印象に残った一枚一枚を、熱く語りたいのはやまやまなのですが、
今週の金曜日(12月3日)に開催する、『肩の力を抜いた、アート鑑賞レクチャー』でゴッホを扱うため、
作品の詳細は書かず、ぼ~んやりとした全体の印象だけを書かせて頂きます★

まず率直に思ったのは、本当にゴッホは混じりっけのない人なんだな!ということです。
「混じりっけがない」とは、目に見える色彩でいえば、全ての色が、とても真面目にその色であることを主張していました。
例えば緑なら、「真面目に緑」なんです。水色なら、「真面目に水色」なんです。そして黄色なら「真面目に黄色」なんです。
そんな真面目に色彩の役割を果たした各色同志が協力しあって、さらなるパワーを絵に宿している・・・そんな感じでした。

そして、そんな色彩のストレートさは、そのままそれを描いた際のゴッホ自身の、混じりっけのない感情の表れなのでしょう。

展示作品には、それを描いている際の感情が、眼に見えるかのように伝わってくる作品が多くありました。
それは、ウキウキしていそうであったり、切なそうであったり、尊い思いで一杯であったり・・・。
ゴッホの頭にあるのは、その対象物に対してゴッホ自身がどれほど愛おしく(あるいは憎らしく)思うかのみです。
その対象物が、ゴッホに対してどう思っているか・・・なんて客観的で広い視野は持ち併せていないように思いました。

要するに、ゴッホという芸術家は、極端に視野が狭かったんだな!! ということです。
これは、芸術家としては良い傾向ですよね。
視野が狭かったからこそ、魂のこもった名作を、たった10年の画家人生で幾点も残せたのだと思います。
でも、社会的な傾向性で言ったら・・・やはりちょっと遠慮願いたい人物かもしれません ^^;

でも、ここまで混じりっ気が無く、融通が一切利かずに一本気だったからこそ、
ゴッホの絵画には生気があり、熱があり、そして鑑賞者の魂をも揺さぶるのでしょう。
よく、「出来ない子ほど可愛い」といいますが、まさにゴッホはそんな感じです。(生前の扱われ方もおそらく…。)
ほんとその不器用さ故に、今回の私のレクチャータイトルではないですが、『愛おしきゴッホ』でした。

このゴッホ展訪問を踏まえ私のアート鑑賞レクチャー『愛おしきゴッホ』の第一弾は、 12月3日(金)に、PROJECT K のマンションにて、19:00~から開催しますが、 また日を改めて第2段・第3段とゴッホのレクチャーをするつもりなので、その際にはまた告知させて頂きますね~ ^^ 


 入場チケット♪
私が一番気にいった作品                  
                            『ゴーギャンの椅子』 

*英会話・個別学習塾・アートレクチャーは PROJECT K 名古屋 のメインオフィスで行っております 名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141 1208号TEL 052-561-5388     携帯 090-3562-5388

*ROJECT K 名古屋 がプロデユースする 安心弁当&無農薬野菜は 毎週火曜日に(有)吉鐡の事務所前にて販売しています。 11:45~ 売り切れ次第終了です 名古屋市中村区名駅2-33-5   TEL 052-561-5388     携帯 090-3562-5388




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