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ロコモ度テスト知ってますか? [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・8・27 執筆筆担当: Kikko374号
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早いもので、こと実のり保育園を開園してもうすぐ3年が経ちます。

経験も心も豊かな保育士さんたち いつも笑顔で気の効いた配慮をしてくれる管理栄養士のKazuさん Micchanからバトンタッチした適応力の優れているNikuchan そして子どもたちに毎日美味しいご飯を作ってくれるSaemiさん

といった優秀なスタッフたちの力を借りながら
YoukiとKikkoはPROJECT Kの仕事も今までどおり継続しながら
二人三脚で走り続けています。

まだまだ順風満帆とは言えないもののお陰さまで
名西塾やランゲージスクール・名西と同じように
私達がやりたかった保育園に近づきつつあります。
これからも
子どもたちの一人ひとりの発想がぎゅっと詰まったブロックや
危なげではあるけれども諦めずに作り上げいく積み木のように
私たちだから出来ること
私たちしか出来ないことを
じっくりと諦めることなく
園児にもご父兄にも寄り添いながら信頼される
【こと実のり保育園】にしていきたいと思っています。


ここでちょっと話題を変え、私が来年に向けて取り組みたいもうひとつの積み木??
のお話をしたいと思います。
それは ロコモ度テスト用の積み木です(正確にいえばブロックです)
みなさんご存知ですか?
実は昨日、私とYoukiは人間ドックに行き初めてロコモ度テストに挑戦しました。
このボックスに座り両手を組んで片足はまっすぐ伸ばしもう一方の足で立ち上がり
その後3秒間そのままの姿勢でいられるか?というテストです。
両足ともできたか?片足だけか?両足ともダメか?で点数が違うのです。
とりあえず、40センチのボックスは両足ともクリアした後で
トレーナーの方から「これが出来れば充分ですが、30センチもやってみますか?」
と問われ「はい、やってみます」と答えたものの全然片足では立てなーい!!!!
「そうなんですよね、10センチだけなのに全然違うでしょ?不思議ですよね」と
慰めとも取れる言葉を掛けられた後に
トレーナーから全ての運動機能結果についての簡単な説明があり
私は思わず「来年までに30センチが出来るようになるためには何をすればいいんでしょうか?」と質問したら
「やはり、スクワットをして筋肉を鍛えることですかね~。
でも川瀬さんの場合は、これをキープすることの方が大切ですから…」
とにっこり笑って答えくれました。
全ての検査を終え、ロビーで会ったYoukiに
まず聞いたことは
「ねえねえ、何センチのボックスまでできた?」
答えるYouki
「20センチ、さすが10センチは無理だったね」
ガーン!!!
「凄いね。お母さん、来年までには30センチが出来るようにしようと思っているんだけれどもさ」と付け加えて言ったら
Youkiは誰に答えるともなく苦笑しながら「もういいんじゃない」と小さな声で言っていました(笑)
でもやっぱり、私は来年までにはクリアーしたい30センチ!!!
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10センチなんてどんな人ができんるんだろ?
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        ↑
これも同じくロコモ度テストに使われた歩幅を測るものです




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Youki的、MaryXmas!! [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.12.20(執筆担当:Youki)たぶんVol.289
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以前、ハロウィンが間近だった10月25日のアナログブログにて、私がいかにイベント好きで、その準備に並々ならぬ情熱を持っているかとういうことを書きました。
その情熱の炎が、もっとも燃える日。 
それが、クリスマスです!

も~、私、ハロウィン以上に、クリスマス・デコレーションが、大っ好きなんですよ!
クリスマス・デコレーションを、家の目につく場所にちょっとするだけで、とたんに心が華やぐといいますか、嫌なこともふっと忘れさせてくれるんですよね~。

ですから、クリスマスの時期には、ハロウィンの時以上に気合が入り、より多くの場所を「クリスマス仕様」に飾ってしまうんですよね。

・・・ということで、ここからは勝手に、Youkiが手掛けた2016年バージョンのクリスマス・デコレーションをご紹介したいと思います(笑)。

まずはこちら。
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このデコレーションのポイントは、「奥行き」です。
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全てのグッズを真っすぐ一列に並べるのではなく、ちょっと斜めに置いたり、「奥」「中間」「手前」の3空間に置いていくとデコレーションに「空間性」と「奥行き」が出て、グッと生き生きとした華やかさが生まれます!
また、「下地の紙」も、立体感を出すのに欠かせない存在です!

ね、ミニオンのボブも、なんだかワクワクして見えるでしょ?(笑)
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そしてこの時期は、お手洗いもクリスマス仕様です♪
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そして、今年は、子供英会話の生徒さん達にも、デコレーションを手伝ってもらいました!

・ツリーをつくるのは、“Triangle”(三角)“Cone”(円錐)
・プレゼントBoxのような立方体は、“Cube”
・オーナメントボールの形は“Ball”、もしくは“Sphere”

など、オーナメントやオブジェの形を英語で何というかを勉強しながら、一緒に飾りつけをしたのです。

で、まずこちらが、小学1年生の女の子・Aちゃんによる作品です。
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中央のツリーに巻き付く、赤いリボンが斬新!(まだ途中)

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私が思うAちゃんの傑作は、こちら。
この植物の支柱にもデコレーションをしようというアイディアがまず凄い!
そして、一番上に、星の代わりに、イチョウの葉っぱをくっつけるとか、
絶対に大人の固まった頭では思いつかないよなぁ・・・脱帽!

続きまして、小学5年生の女の子・Kちゃんによる作品です。
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全体的な仕上がりはこちら。
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見て下さい、この立体的なサンタクロース!!!
帽子のポンポンとか、プレゼントを入れる袋を、立体的に表現する感性が素晴らしい!
しかも、ちゃんと、仕切りの形(丸い部分)を活かして、体つきを考えているんですよね!

真ん中と右は私がやりました。
テーマは「雪化粧」です。

でも、Kちゃんが作ったサンタクロースに比べたら、つまらない!って思っちゃいました(苦笑)

まさに、私だけじゃ絶対に出来なかった、この冬一番のデコレーションです。

またしても、子供たちから学ばせてもらうことばかりでした。来年からも、生徒さとクリスマス・デコレーションしたいなぁ♪



私はnaughty [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.09.20(執筆担当:Micchan)たぶんVol.274
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先週、Youkiさんのブログでは、「小さな幸せ」が徒然なるままに書かれていたのですが、あれっていいなぁと思っていました。
「小さな幸せ」を発見しながら楽しめる人っていいなと思うわけです。
そんな私も昨日は「小さな幸せ」、いや?「小さな偶然」?がありました。

昨日は、少し仕事もあって、でも東京に住む友人が名古屋に帰って来た日だったので、
「ほんのちょっとでも会いたいよねぇ」と、時間は1時間ちょっとしかないのに、お茶をしに出かけました。

場所は、ご存知コメダ珈琲!(笑)
珍しく二人して、シナモンクリームコーヒー(だったかな・・・)を頼みました。

ホットコーヒーにクリームをのせ、シナモンスティックがさしてあるのです。
(さしてあったシナモンスティックはこちら)
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シナモンスティックは、それでコーヒーをクルクルっとして、シナモンの香りを付けるものだと思うのですが、
私はこれをクルクルっとしてから、ペロリとなめちゃうのが大好きで・・・
(お行儀悪くてごめんなさい)ちょっとほろ苦いのが好きなのです。

そしていつものように・・・クルクル、ペロリ。
「うーん、いい香り♪」なんて言いながら、
シナモンスティックを見たら・・・・・・・・・・・
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「お~~~!「の」だぁ!!!!」

「の」の何に感動かと言いますと、わたくし、ここでの通称はMicchanですが、苗字は「Noda」と申します。
友人たちの一部には、「のってぃ」とか「のんさん」とか呼ばれており、「の」の字には「Micchan」のそれと同じくらい、思い入れがあるわけです。

ちなみにシナモンスティックはみんなそうじゃないの~??と思った方、それが、友人が注文したコーヒーのシナモンスティックは、輪っかのようで「の」ではなかったんですよ!!

友人と私はこの「の」の字に思わず笑顔がこぼれたのでした。
これは、小さな偶然が運んでくれた、小さな幸せですよね~(^.^)


もう一つ、「のってぃ」に思い入れがある理由があります。
友人とか同僚とかは、大して考えなく、苗字からとったニックネームで私を呼んでいたのでしょうが、私が英会話スクールの生徒だった当時、そのニックネームを聞いたKikko先生が、
「のってぃ」って英語で「noughty」ってあるよ、確か「やんちゃ」とかそういう意味だったと思うよ』って教えてくれたのです。

「え!そうだったの?!そっかー!「noughty」ってなんかいいなぁ♪
「やんちゃ」ってなんかいいじゃなぁ~い!!」
と若いころの私は、勝手に盛り上がり・・・それ以来お気に入りの言葉に・・・

でも最近、自分の中で「やんちゃ」って感じはなかったんですよね。
(あ~、ごめんなさい、「十分やんちゃだ!」って声が聞こえてきそう・・・)

ところが先日、Kikko母、Youki祖母のTamikoさんから、またまた小さな幸せの言葉をもらったのです!

めずらしく髪の毛を結んでいたその日、Tamikoさん、私に言いました!
『あら~、今日はちょっとお姉さんみたいで、なんか「やんちゃなMicchanじゃないわ~」

え?え?
Tamikoさんも思ってたの?
私のこと、「やんちゃなMicchan」って?!
そうか、そうか、そっか~~♪なんかちょっと嬉しいなぁ。

Tamikoさんとは時々お出かけをご一緒させてもらうのですが、その一緒にいる時間の中で、私のことをちゃーんと見ててくれたんだなぁ、と思うと、本当に本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。

小さな幸せって、いいですねぇ。
そして何より、このブログで文字にすることは、「小さな幸せ」を深く深く、じわじわ味わえるってことだなー、と書いていて思います。
これも偏に読んでくださっている皆様のおかげ、書くチャンスを与えてくれたKikko&Youkiさんのおかげです。
いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。m(__)m

おまけ:
先々週、おそらく今年最後になるであろう、かき氷をいただきました。
あぁ、甘いものは小さな幸せとダイエットの紙一重・・・
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加賀市からのお客様 ~漆器と篠笛とともに~ [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.08.02(執筆担当:Youki)たぶんVol.268
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PROJECT Kの料理長であるKikkoさんは、
お出しする料理の食材と同じくらい、“食器”にも並々ならぬこだわりを持っているのですが、そんなKikkoが厳選した“こだわり食器”のひとつに【漆器類】があります。

例えば、この漆器のスプーンやサーバー、そしてボールたち↓
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スプーンは、本当に丁度よい“一口分”がすくえて、口触りもとっても滑らか。
「スプーンで味わいが変わるなんてことも、あるんだなぁ~」と、初めて感じされられたアイテムです。
そしてサーバーセットは、漆器なのにベージュ色、というオシャレさで、どんな食器や料理にも合う万能アイテム。
同じくスタイリッシュなボールとともに、PROJECT K 料理の代名詞ともいえる“山盛りのサラダ”をお出しする際には大活躍!

そしてなんと先日、これらの漆器スプーンとサーバーを作って下さった漆器作家さんご夫婦が、PROJECT Kに遊びに来てくださいました! しかもわざわざ、お住まいである石川県加賀市から!

もともと、この漆器類とその作家さんご夫婦との出会いは、Kikkoさんが、八事にある「月に7日間しかオープンしない()、日本庭園が広がるギャラリー付きカフェ」に訪れた際、
その日に偶然主催されていた漆器展にあったスプーン(上記写真の)をKikkoさんが購入 

あれよあれよと、その場でその漆器作家ご夫婦と意気投合 (これぞKikkoマジック!)

PROJECT K の丸の内オフィスにお招きするまでの仲に!

・・・という、なんとも稀な偶然とご縁とKikkoパワーに導かれたものだったわけですが、そのおかげで、「漆器作家さんが作られた漆器を一緒に使いながら、その漆器にまつわるお話を聞く」という、滅多にない体験をすることが出来ました~ ^^
またそのお話、本当に興味深く、ご夫妻のお人柄のせいか、語り口も温かくお茶目で、面白かった~♪

■ そこで知った、漆器の発見① ■
漆器は、木彫りの食器に漆がぬってあるわけですが、絶対に樹木の芯は避けて、年輪の外側の部分のみを使うので、お椀ひとつをつくるにも、ものすごく太い樹木(出来上がりの直径の2~3倍の太さ!)が必要なのだそうです。
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・・・そりゃあ、長い年月と技術が必要ですよね、漆器文化!

■ そこで知った、漆器の発見② ■
上記写真のサーバーセットがもつベージュ色なのですが、これ、漆、本来の色なんだそうです!
「なんの着色もしない、無色透明な漆の色」というのが、このベージュ色なんですね~。
ずっと、“あえて”ベージュ色に着色しているのだと思っていました。

で、なんとご夫婦の旦那様には、「漆器作家」とはまた別の顔がありまして・・・

実は 旦那様、「篠笛奏者」 でもいらっしゃるのです
(※篠笛は正式名称で、一般的には「竹笛」と呼ばれることが多いそうです。あの、牛若丸が橋で吹いている笛です!)

Kikkoさんが初めて八事のギャラリーでお会いした際にも、旦那様による篠笛のご披露があり、その音色にKikkoさんは一目(一聞?)惚れ。
それ以来のたっての願いが叶い、今回PROJECT K のオフィスでも披露して頂けたのです!

旦那様が、そっと篠笛に口をつけると、まるで竹筒に命が吹き込まれたかのように清らかで雅な音色が空間に広がり、もうそこは異世界。
耳と体は心地よくほぐされながらも、心の背筋はスッと伸びていくような感じ・・・(うっとり)。

あぁ、極端にいってしまえば、穴のあいた竹筒なのに、なんでこんなにも高貴で豊かな音色を生むことが出来るんだろう・・・しかも、ちょっと笛の太さや長さが違うだけで、全然音域が違う!

旦那様も気分が乗ってこられたのか、だんだんと弾きながらお庭の方に出ていかれ、なんと野外コンサート状態に!

見て下さい!まるで緑と空が旦那様と篠笛を呼んだみたいに、しっくりとくるこの風景!
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しかも、お庭(外)の方が、周りのビルの壁に反響して、より良い音色!

そのせいでしょう。
お庭での演奏が終わると、どこからともなく、拍手の音が!!!

「えっ?えっ?どこから??」と思って皆できょろきょろとすると、
隣マンションの遥か上の(10階以上の階)ベランダから、観賞されている方を発見!
きっと、この素敵な音色を聞きつけて、思わず出てきちゃったんでしょうね。
しかも、その方から、アンコールのリクエスト!

そのリクエストにもばっちりと旦那様は応えて下さり、終わった際には、
室内(from私たち)からも空(from隣マンション)からも、拍手喝采!

わ~、なんだかジブリのアニメみたい!

こんな贅沢な時間、私達だけで独占してしまって良いんでしょうか!?
いいえ、良いはずがない!
・・・ということで、いつか絶対にPROJECT K 主催の漆器展と篠笛演奏会をやるっ!!と、強く心に誓った私たちでありました。


トマトでリコピンだ! [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.07.26(執筆担当:Youki)たぶんVol.267
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梅雨も明け、いよいよ夏本番です!!
皆さん夏バテしていませんか??
この暑い日差しは我ら女の的!!!なのです。
我らがKikkoさんは、どこぞのテレビ番組から「日焼けしたらトマトで美白!ミニトマトを1日15粒!」との情報を仕入れ、「フルーツだと思って食べるんだ~♪」と言って、せっせと食べているようです。
ご存知トマトに多く含まれるリコピンはお肌にいいらしく、しかも皮の部分に多いので、皮ごと食べられる、ミニトマトがいいんだとか!
PROJECT Kの"とみよさんの安心野菜販売”でもしっかり売っていますので、皆さん召し上がれ~♪

さて、このミニトマト、私も今年、育ててみました!
いえ、お恥ずかしながら決して積極的に育てたのではありません・・・
2か月ほど前のある日曜日、名古屋駅に出かけたところ、”高島屋×KAGOME”のコラボ企画に出くわし、くじ引きで、うっかりトマトの苗を当てて、もらってきてしまったのです。
「いや、当たっても・・・。育てる自信ないし・・・。」
でも、もらった苗にはご丁寧に育て方の解説BOOK付き。

うーん!こうなったらとりあえず植えてみるか!
と、毎年母がゴーヤを育てていたプランターを再利用し、植えてみた。と・・・
・・・・・・・・2週間ほど・・・・・・・・
「おお~!!なんか黄色いお花が咲いてる~!!」
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・・・・・・・・さらに2週間ほど・・・・・・・・
「おお~!!! お花が終わったところから実がなってる~!!
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・・・・・・・・さらにさらに2週間ほど・・・・・・・・
「おお~!!! 大きくなってきた~!!」
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といちいち感動し、がしかし!!ここからが長かった!
大きくなった実は大きくなるばかりで全然赤くなりません・・・。
思わず、野菜作り名人のとみよさんにも相談しました。
「あまり水をやりすぎちゃだめよ~、大丈夫、まだまだ~、待ってれば赤くなるから~!!」とのお言葉。
そしてそのお言葉どおり!

今度は待つこと3週間~4週間。
「お~!!ついに赤くなった~!!」
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と無事に収穫することができました!

お味は、もうトミヨさんのトマトに比べたら、天と地ほどの差がありました・・・。
でもせっかくできたから、煮込み料理に使えばいいよね!

この数週間のトマトとのお付き合いの間、ずっと思い出していたことがありました。
それは、子どもの頃、家の庭に母が植えてくれたトマト(ミニじゃなくて普通のサイズ)のことです。

当時の家には母屋と離れの真ん中にお庭があったのですが、日当たりがよくありませんでした。
そんな日当たりの悪いお庭だったのに、父と母があーでもない、こーでもないと言いながら作った花壇がありました。
子どもながらにそのやりとりはちょっと笑えて、花壇を作る作業を横で見ていたことをよく覚えています。

そして母なりに、野菜がどんなふうになるのか子どもに教えたかったんでしょう、ナスやらピーマンやらも植えていました。でも日当たりが悪いので、できたトマトはたった1つ!だったのです。

でもその1つのトマトを家族4人で分けて食べたなぁ、子どもの時はなんだかそれが嬉しかったなぁ。
今年、渋々植えたトマトちゃんたちは、そんな懐かしい思い出を甦らせてくれました。

そして、トマトで美白もいいけれど、健康づくりも大切だよね!
ってことで、週末には、PROJECT Kでいつも野菜を買ってくださる、東洋医学の劉先生による、漢方教室を開催しました!
様々な年代の方にご参加いただき、みんな興味津々。
漢方の基礎から始まり、自分の体のタイプやお茶でいただく漢方を教えていただきました。
最後はKikko特製「冷やしクリームぜんざい」をいただき、みんなで自分の健康のこと、家族の健康のことを話し合ったりしてとっても有意義な時間でした!

また次回も企画しますので、興味のある方ぜひどうぞ!
そして元気にこの夏を乗り切るぞ!

松元ヒロさん→辻井伸行さん→ザハロワ [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.06.14(執筆担当:Kikko)たぶんVol.261
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ここ2週間ほど、メデイア上で顔を見ない日がない舛添都知事。政治家って自信を持って公言すればするほど善人顔から悪人顔になるような気がしてならないのですが、彼も以前はもっとクリーンなイメージがありましたよね。
それにしても日を追ってふてぶてしさが増し人相が悪くなってるよなあ~
でも今回のことは氷山の一角にすぎなく、このことをきっかけに大慌てをしている政治家の方はほかにも沢山おられるような気がしてなりません。

そして若い女性の乳がん検診率が高まることにつながりそうな歌舞伎界のちょっとショッキングなニュースもありましたよね。
普通ならあそこまで公にすることもなく家族単位で心を痛めながら対処していくことなのに「お家がある」ってことは本当に大変ですね。

13日にはフロリダ州オーランドで銃乱射事件発生、と相変わらず銃による悲惨な事件がアメリカでは続いていますね。こういう事件が起こるたびに英会話講師のアダムと話をするのですが、毎回、彼はアメリカに住む自分の家族や友人で「銃の規制」に反対の人は一人もいないって言っています。こういう事件が繰り返されているのにどうして変わらないんだろうね??っていう結論で締めくくらなくてはいけないことにやるせなさをきっとアダムは感じていると思います。

Kikko個人の一週間としては
6月7日に松元ヒロさんのライブに行きました。
憲法問題とかも歯に衣着せぬトークでとっても楽しくでも真剣に考えさせてくれるトークは東京では完売が続くライブです。ぜひどんな人かはチェックしてみてください。
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↑↑↑松元ヒロさん↑↑↑

そして6月9日は辻井伸行さんのコンサートへ行き、彼の大人になった彼の、心に染み入るようなピアノ演奏を堪能しました。
さらに6月11日は「美しすぎる」という形容詞が付くほどのバレリーナ、ザハロワ。
そして同じくロシアを代表するバイオリニスト、レーピンによる舞台を観てきました。
愛知県芸術劇場のコンサートホールで行われものでザハロワのバレエを近くで見られた中身の濃―い
1時間20分でした。

とにかくザハロワの手脚はとってもとっても長い。
そして、その長―い手脚が彼女の表現力と踊りによりさらにさらに長く見えるんです。

鍛え上げられた体の一つ一つの筋肉が表現力をもち、それが一本一本の指先にまで伝わっての「瀕死の白鳥」。
きっと見えないけれども足の指先までもがそれぞれの表現力をもち完成された舞台を作り上げているのだろうと思いました。

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実はザハロワは人間ではなく白鳥だったのではないか?と見紛うほどでの「瀕死の白鳥」した。
こちらももし時間があれば動画でチェックしてみてください。

本当は先週のつづきで
躾に関してもう少し書きたかったのですが、なんだか、前書きが長くなってしまい、安心弁当の準備に取りかからないといけない時間になってしまいました。
また、来週も私Kikkoが執筆するつもりです。
また宜しくお付き合いくださいね。

あ~まだお弁当のメニューが決まってないよーーー
いつもの中央市場の魚屋さんにも行かなくちゃ!!!
私がどうかいつもどおりにお弁当が出来上がりますように…

福井県立恐竜博物館で出会ったダイナソー[ハート] [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.05.31(執筆担当:Youki)たぶんVol.259
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今週末、わたくしYoukiは福井県まで行ってまいりました。
福井といえば・・・恐竜!

なにせ福井県は、恐竜化石の出土率日本一だそうで、福井駅前についた直後から、そこは恐竜アイランドでした!
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特に白衣を着た“研究者風ダイナソーさん” は、福井県内の主要駅のいたるベンチにいらっしゃり、恐竜化石の研究に余念がないご様子でした。
白衣って、人間のみならず、恐竜をもカッコ良く見せるんですね~。
白衣、ずるいわ~・・・。

そして、恐竜の卵をイメージして設計されたとされる 【福井県立 恐竜博物館】は、“恐竜アイランド・福井”をもっとも象徴する施設で、“世界三大恐竜博物館”のひとつだそうです。
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日本ではなく、“世界”の三本指に入るって、スゴイですよね~。

でも実際に行ってみると、三本指に入るのも納得!
予想をはるかに超える面白さでした!

施設内外のすみずみまで“恐竜愛”を感じるといいますか、恐竜の進化や生態を学ぶ面白さを体感できるのはもちろんのこと、「面白い、博物館・美術館のありかた」を学ぶ上でも大変参考になりました。
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まずなによりも、恐竜のジオラマと化石が、全て実物大なんです!
ジオラマに至っては、恐竜の動きもめちゃくちゃ精巧で、恐竜のうなり声や叫び声も響き渡り、
館内全体が、まさにリアル・ジュラシックパーク!
本気で怖がるお子さんがいたのも、うなずけるクォリティーでした!

また、恐竜の群れを渡り歩く順路もよく考えられていて、巨大恐竜を足元から見上げて、各恐竜の大きさを比較しながら体感できるだけではなく、時には、恐竜と同じ目線で恐竜を眺めることができるため、“恐竜同士でないと分からない特徴”にもちゃんと目が行くようになっているんです。
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こういう配慮が、まさに“恐竜愛”

もうひとつ、「意外な進化の過程」が分かる仕掛けにも目が釘付けでした。
たとえば鳥は、もともと四肢体・二足歩行の恐竜だったそうなんですが、「四肢体で二足歩行の恐竜が、鳥になりました。」と言われただけじゃあ、「脚の部分が、どうやって羽根になるの??」と想像がつきませんよね。
でも、その疑問にも、ちゃんと進化の分かる実物大模型をグラデーション形式にして展示することで、視覚的にとても分かり易く解説してくれます。
(※分かりづらいですが、下の写真がそれです)
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そして発掘された化石をクリーニングする様子を見せるコーナーも胸熱でした~。
美術館でいうところの、「作品修復の作業風景がみられるコーナー」とでもいいましょうか。
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日夜、恐竜と向き合う研究者さんたち“恐竜愛”をまさに目の当たりすることで出来る、素敵なコーナーでした。

もう一匹、Youkiの胸を熱くした恐竜がいまして・・・
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それが、この “インディージョーンズ風ダイナソーさん”

この方、もうめちゃくちゃイケメンで!
恐竜研究に愛をささげた男の背中に、正直惚れてしいましたよ…。

“研究者風ダイナソーさん” と違い、この“インディージョーンズ風ダイナソーさん” は恐竜博物館にしかいらっしゃらない ので、ぜひとも足を運んで、そのカッコ良さをご確認頂ければと思います!

それ以外にも、外には恐竜と戯れられるアスレチック公園があり、まさに子どもも大人も楽しめる、
“恐竜愛”に満ち溢れた素晴らしい博物館でした!
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最近、小学生の生徒がグッとふえたPROJECT K なので、いつかこの恐竜博物館まで、みんなで修学旅行がしたいなぁ♪

サヴィニャックについて [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2016.05.14(執筆担当:Micchan)たぶんVol.258
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先日、仕事で使いたい本があって図書館に行きました。その時、前々からずっと借りたい本があったので、ついでに借りてきた本があります。
それはこちら
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レイモン・サヴィニャック先生の画集です。
(”先生”は、私が勝手につけてそう呼んでいます。)
彼はフランスのポスター画家。

画集を借りるなんて、Youkiさんのレクチャー準備のお手伝い以外には滅多にありませんが、
彼の描くポスターは学生時代から好きだったので、ついつい・・・。
どんなポスターか、というと、こんなのとか・・・
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こんなのとか・・・
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こんなのとか・・・
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これとかよく見かけるかも・・・
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企業ポスターを書いてきた方です。
何が好きかと言われれば、少し奇妙なイラストには、その製品や会社の主張したい意図が隠れており、隠れているのに、わかりやすい。なおかつ人物たちはすべて陽気である。
ことなのです。
見ているだけで楽しい気分になります。


極めつけがこちら。
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「BICボーイ」!!

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BICペンでお馴染み、ステーショナリーのBIC社のキャラクターをデザインしたのはサヴィニャック先生です。

私はこのBICボーイが大好きで。(私はBICくんと呼んでいます)
だってBICくん、ボールペンの先っちょなのに、
私には明日を見ているように見えるのです。
文房具売り場で会うと「いいねぇ、BICくん、今日も明日を見てるねぇ」
と思います(笑)

あまりに好きすぎて、以前、会社の同僚に誕生日プレゼントは何がいいかを聞かれ、「BICくんの人形がほしい」といって、なぜか絶句されました。
「え?本当にこれでいいの?」
「うん!これがいい!」と言ってもらったのがこちらのお人形(笑)
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でも私には愛おしいBICくん。いつも私のお部屋で明日を見てくれています。
実は、以前Youkiさんの女子力アート鑑賞レクチャーで、ときめくものを持ち寄るお題が出されたとき、この人形を持っていくかどうか、ものすごーく迷ったのでした。
なんだか賛同を得られる予感がせず、持っていくことを断念したのですが(苦笑)

と、まあ、これが好きなのもあって、作者のサヴィニャック先生が好きなのです。
Kikkoさん&Youkiさんからの依頼でフライヤーを作成する時、才能の違いなので、土台無理な話ですが、できたら、彼のように陽気なのにわかりやすいフライヤーを作りたく思っています。
しかし、修行の道は大変険しい…。これからもがんばります。
っていうかまずイラスト書けないし(^_^;)

さてさて、最近暑くなりましたね~。
すっかり初夏です!
というわけで、いただきました!
一足お先にすみません!
今年初のかき氷!!やったぁ!!
お味はロイヤルミルクティとヘーゼルナッツミルク。
うーん美味しかったあ!!
今年もたくさんかき氷を食べるぞぉー。
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今年も豆まき!in大須観音♪ [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki &  Micchanの アナログブログ
2016.2.9(執筆担当:Micchan)Vol.245号
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Out with the Oni!Bring on luck!

先週は節分でしたね!
ちょうど、一年前の節分のブログを見ると、この英語で締めくくられていました。
そんなわけで、2月4日の節分、我ら3人。またも大須観音へ!

おかしなもので、昨年豆まきに行くまではそれほど、私達の中で熱い行事でもなかったんですが、去年行った楽しさが忘れられなかったのでしょうね。
Kikkoさんは私に「ねぇねぇ、みっちゃん、今年も行こうよ、あれ」と自ら発案しましたし、これを受けて私がYoukiさんに豆まきに行くことを伝言したら、
「もちろんだよ!誰に言われなくても行くつもりだったよ!!」とかって、気合十分(笑)

そして、去年と同様、Youkiさんと私は自転車をちゃかちゃか~とこいで、いざ大須観音へ。
Kikkoさんは別便で大須観音へ。
今年はなんだかお知恵もついて、豆を効率よく掴む袋はどれがいいか、真剣に話し合い、袋も持参でね!

大須観音に到着して、自転車を置きながらYoukiと私。
「いやぁ、あれから一年かあ、早いねぇ。去年はここら辺でメイド喫茶の子がビラを配ってて、それをKikkoさんが受け取って大笑いしたよね。」と懐かしみました。
そう、実は去年のブログでは書いていなかったのですが、大須観音の境内の入口で、メイドの格好をした女の子、ビラをこともあろうにKikkoさんに手渡したのです!!

そして、素で受け取るKikkoさん・・・。

後ろから見ていたYoukiと私は大笑いして「絶対、行かないでしょ!!!」って総ツッコミ入れました!
Kikkoさんの、ハットを被った装いからして、メイドの彼女も相手が違うと思わなかったのか・・(苦笑)

さて、境内へ。
去年は私が櫓に登りましたが、今年はYoukiと私が二人で登壇しました。
Kikkoさんのおかみ産業の繁栄とPROJECTKの繁栄、ってことで二人分。
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よし、行くぞーー!!!
「それではー!左に2回、福は内ー!」「右に2回、福は内ー!」「では正面にー、福は内ー!」
大須観音は鬼の面を寺の宝にしているので、「鬼は外」は禁句なんですね。

あぁ、いいねぇ、いいねぇ、豆が飛んで行くよ。
そして次は豆を拾う番です。
降ってこい、降ってこい!豆よ、”幸せの粒”になって降ってこい!

・・・そして必死に掴む、KikkoとYoukiをどうぞ。
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Youkiさんにいたっては、自分にとって最も高い位置に袋を配置するために思いついたと思われるこのポーズです。
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持ち合わせのバッグや帽子で拾った去年とは、格段に違って大収穫の豆でした!!
鬼ちゃんもしっかりカメラに収め、あ~楽しかったね~!!
その後、一緒に行ったKikkoさんのお母さんと4人で大満足のコーヒーを美味しく飲んで帰りましたとさ。
それでは今年もたくさんの福がまいりますよーに!

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談春さんの「赤めだか」 [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki &  Micchanの アナログブログ
2016.1.12(執筆担当:Micchan)たぶんVol.241
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皆様!新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、この、気ままブログをよろしくお願いいたします。
・・・少々遅いですが、一応新年一発目ですので、ご挨拶です・・・・・

皆さんのお正月はいかがでしたか?
私は、友人がちょこちょこと家に来てくれていたので、普通に家で過ごしました。
(この友人も実は名西塾の卒業生・・・笑)
唯一、お正月らしいと言えば、初日の出を見てまいりました!
これは友人との毎年の恒例行事でして、まぁ、見に行くといっても名古屋港までなんですが(苦笑)
縁起がよさそうなので、このブログにも写真載せとこっと♪

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↑初日の出を手中に収めた我ら!!

縁起と言えば、この友人、験を担ぐタイプのようで、普段はおっとりしているのに、大晦日は、やれ「新しい赤い下着で元旦を迎えるといい一年になるらしい!」と言ってみたり、「日付が変わる瞬間にお財布に小銭をチャリンってするといい!」と言ってみたりで、大騒ぎでした。
そんな・・・大晦日の夜に新しい赤い下着って言われても・・・ねぇ・・・後の祭りですよ。
ですが!最近の私は験担ぎも侮れないと思い始めています。

実は、年末年始、PROJECT Kはあまりよいニュースがなく、少々、今もしょんぼりとしています。
あぁ、これも赤い下着のせいか?!いやいやそんな馬鹿な。と思いつつ。
でも、お正月を迎えるにあたっての言い伝えがいろいろある中、現代の忙しい生活ではあれもこれもできずに年明けを迎える人も意外に多いのではないでしょうか。

そんなわけで、しょんぼり気味なので、今日は少しPROJECT Kの業務以外のことを書いてみようかと思うのです。

最近私は、「赤めだか」にはまっております。
めだかを飼っているわけではなく、立川談春さんの「赤めだか」です。
年末にドラマ化されたお話です。私は、文学少女とは程遠く、生粋のテレビっ子なので、なんでもテレビから入るタチで、ドラマや映画を観てから原作を読む方が好きなんです。

寄席に足を運んだこともない私ですが、談春さんとなるとちょっと興味が沸いて観てみました。
これがとっても面白い!
はっきり言って、好きな俳優さんが出てるわけでもなんでもないけれど(ビートたけしが談志師匠役を演じる洒落は粋だけど)、すごーくハマって、あれ以来、テレビを付けている時はなんとなくそのドラマを流しています。
脚本もよかったけれど、話のテンポ、そして使ってる音楽がまたよかった!

う~ん、こんなにハマるのは久しぶり、と早速、本屋さんへ。
談春さん原作の「赤めだか」を購入。
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本を読めない、この私が!ガンガン読んでます!
本好きじゃないのに、読んでみようと思っては買ってしまうので、読書が積ん読(ツンドク)になる私。
でもたまにこういう、読める本に出会います。・・・出会っても文学じゃないところがお恥ずかしい。

談春さんによると、談志師匠は言ったそうです。(内容略です)
「落語は、人間の業の肯定 だ。
人間は寝ちゃいけなくても眠たくなりゃ寝る。
酒を飲んじゃいけなくても、つい飲む。夏休みの宿題もつい先延ばし。
それを認めてやるのが落語だ。
昼間から落語聴くなんてロクなやつじゃない。
でも皆努力して偉くなるなら誰も苦労しない。
努力しても偉くならないから寄席に来るんだ。
だから嫌なことがあったらたまには落語聞きにきな。
でも聴きすぎると無気力になるからそれも注意しろ。」

でもきっと思うんです。
談志師匠は努力もしないヤツ(談志風)は嫌いだったなって。
努力したけど、自分ではどうにでもならないこともある。
そこを肯定したのであって、努力することは前提条件だったことでしょう。

なかなかぐっと昇り調子にいかなくても、私はしばらく、このお話に励まされながら頑張ることとしました。

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↑PROJECT Kオフィスには、梅の花が咲いています。
今年もたくさん幸せの花が咲きますように!