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高麗屋親子三代同時襲名披露公演について [イベント]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.2.13(執筆担当:Kikko)たぶんVol.337
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「メダル・ラッシュで沸く!!」の文字と熱気溢れるアナウンスと映像で目が覚めた今朝でした。
高木美帆選手も高梨沙羅選手も4年前の雪辱を果たせて本当によかったあ~
2回目を飛び終えたあとの沙羅選手の笑顔と涙は自分自身の納得できるジャンプもでき銅メダル以上の価値あるものでしたね。
メダルが取れなかったら…と思う重圧からやっと解放された沙羅ちゃん、ゆっくり休んでください。

そして美帆選手もこの後に続く1000メートル、パシュートをお姉さんとともに頑張ってほしいです。

こんな20代前半の若い選手たちの活躍で始まった今週ですが、彼らと同じようにこれからの歌舞伎界を担っていく美形青年は誰でしょう?
もうお分かりでしょうね?
金太郎改め市川染五郎さんです(個人的には“さん”って言うよりはまだまだ“君”って呼びたいのですが。)

KikkoとHideoはこの週末に彼に会いに!?またまた東京に行ってきました。
我らは何事も話題にはついていきたいミーハー夫婦なんで、37年ぶりの高麗屋親子三代にわたる同時襲名披露公演を見逃すわけもなく歌舞伎座に足を運んで参りました。

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ついでながら、私は高校三年生の時、当時の染五郎演じる「ラマンチャの男」を母に誘われ観に行ったとき、あまりの感動に席から立ち上がることが出来なかったことを今でも鮮明に覚えています。
つまり、幸四郎改め、白鷗のことはその時以来のファンで特に「ラマンチャの男」に関しては追っかけと言ってもいいかもしれません。
染五郎君だけを観に行ったわけではありませんからね(笑)

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1月公演の襲名披露口上とは違い、お芝居の中で繰り広げられた口上はお正月の雰囲気を彷彿させるような華やかな舞台と豪華メンバー勢揃いの夢のような舞台でした。
さすが高麗屋さんです!
染五郎さんは初々しい色気がなんともいえない、将来が本当に楽しみな品のある歌舞伎役者さんでした。
最後の演目の「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」においても寺岡平右衛門役の海老蔵はやはり華があり、お軽役の菊乃助は顔も声も美しく、私が言うのもおこがましいのですが、
すっかり成長されたって感じでした。

至福の時間を過ごせた週末でしたが、最終の新幹線で帰ってきたので家に着いたのは、日にちが変わる寸前でした。
現実に戻り、今週も頑張るぞ~
っていうか、今から、お弁当作りを急がなきゃ。


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