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夏と言えば・・・ [おいしいもの]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.06.20(執筆担当:Micchan)たぶんVol.312
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こんにちは。
最近、Kikkoさんのブログの出だしに私のコメントがちょくちょく登場することが気になるMicchanです(笑)
なので、今回は私がKikkoコメントを登場させるのだ。

毎週月曜日、PROJECT Kの3人の中では業務連絡でこんな会話が入ります。
「明日のブログってみっちゃん~??」「そうだよー。書くよー。」みたいなのです。
でも時々、時間的・ネタ的な面から「明日のブログかぁ、困ったなぁ」と当番の誰かが言うと、すかさず、「私、書けるよ~」という助け舟が入るチームワークの良さもあるのです。

順番的にはKikko先生が担当の、とある週、「先生、明日ブログ書けそう??」と確認すると、「書きますとも~!!でもさ~、やだなぁ、みっちゃんみたいにさらさらっと書けないんだよね~、ついつい熱く語っちゃう。」って言っていました(笑)
私もさらさら書こうとしているつもりはないのですが・・・。
時々読み返しても、我らのブログ、3人3様の書き方の特徴が出ていて面白いですね。
いいんじゃないですか、これも。
アツアツKikkoこだわりYuukiさらさらMicchanのブログ。

これからもよろしくお願いします。
前置きが長くなりましたが、ではさらさらいきま~す☆

今回のテーマは夏でございます。
夏といえば!!!そう!!!
毎年、このブログでも触れられずにはいられない、かき氷のシーズン、到来!!
さらにさらに、私の大好きな、いや他にも大好きな人はたくさんいるであろう、スイカの季節!!
夏になったら、かき氷、スイカ、とうもろこし、枝豆。このループで生きていけるんじゃないかと思ってしまいます。

まずは、かき氷。
我らPROJECT Kは、先日の6月9日(金)
何を隠そうYuukiさんのお誕生日についに今年の氷開きをしてきました!!

この氷開きも図らずも・・・だったんですけどね(笑)

名駅で7月に開催する個展の打合せを行った後、Yuukiさんのお誕生日だからケーキを食べて帰ろう!と立ち寄ったタカシマヤ51F「カフェ ド シエル」さん。
で、我ら3人の目に飛び込んだのは、ケーキ!ではなく、ミルク氷コーヒーゼリー!!!
注)正式名称わかりません・・・(笑)

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とにかく、ミルク入りの氷を削ったふわふわかき氷とコーヒーゼリーが層になって、最高!!!
ありがとう、Yuukiちゃん!この日がお誕生日なんて素晴らしい!
そしてお店に入る前から「私はコーヒーゼリーが食べたいなぁ」と言っていたKikko先生も大満足♪
まさに、かき氷でYuukiちゃんの誕生日に乾杯!でした。もう一回食べたい・・・。

続いて、スイカ。
スイカ。私のスイカ好きは留まるところを知らず、食べるだけではなく、スイカ柄のグッズですら愛おしいと思ってしまうほど。

と、以前から周囲の皆に公言していたら、今年、見事に皆様からスイカ柄のものを贈っていただき、本当に幸せな夏の始まりとなりました!!
ありがとうございますっ。
このスイカ柄の子たちとともに、幸せ者の私はこの夏を乗り切ろうと思います!
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疲れがちになる、あつ~い夏こそ、元気よく過ごしたいものですね。
そんな皆様のパワーとなるよう、PROJECT Kの7月イベントをご紹介。

きよみちゃん裏.png

PROJECT Kで毎年カレンダー作成をしてくださっているイラストレーターMURMATSUさんの個展を開催します。
★★★★★★★★★★★★★★★★
7/21(金)~24(月) 11:00~19:00
場所:PROJECT K丸の内 です。
★★★★★★★★★★★★★★★★

ビタミンカラーの夏らしいイラストで元気がもらえると思いますよ~!

Yuukiの10年間(今後) [Youkiのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.06.06(執筆担当:Youki)たぶんVol.311
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先週の2017年6月9日(金)は私、Yuukiの「X5回目」の誕生日でした!
この“X5才”というのはなかなかに節目的で、はっきり言って“完全にいい大人”な年齢なのですが、そんな“完全にいい大人”として歩む向こう十年間は、こう生きていこうと決めました。

《清く、自由に、楽しむ》

清く、自由に、楽しく生きようと決めたのには、いくつかのきっかけがありました。

■きっかけ①■
《双子座の君へ》_by 鏡リュウジ.jpg

私は6月9日生まれの“双子座”なのですが、その“双子座”の性格的傾向を捉えた上で、“双子座に合った生き方のヒント”を教えてくれる『双子座の君へ』という本 を、PROJECT Kの同志であるMicchanがプレゼントしてくれまして。

その本で繰り返し書かれていたアドバイスこそ、
「双子座は、とにかく風のように自由。自由に考え生きてこそ双子座!」
というものでした。

確かに私は周囲によく、「Yuukiちゃんは、とにかく自由だよね(笑)」と言われます。
そして、その自由さ(=マイペースさ)ゆえに、やる気スイッチの入り方にムラがあり、何かひとつを追究し切るガッツが足りないと咎められることも時々あります。
ですから、今までの私はどうしても“自由である”ということが誉め言葉だとは捉えきれず、“自由”とは、「自分らしくいられるので心地良いけれど、自分を甘やかす悪しきもの」に近い感覚でした。

でも、なんか、この本を読んで、自由である自分を肯定された気分になれたといいますか、「自由でいていいんだ!私は自由でいてこそ上手くいくんだ!」と、自信をもらった気分になれたのです。

・・・だってよく考えたら、私の名前は「」ですし!
もともとの名前に、「自」と「望」が「る」んですよ!!

そりゃあ、どうしたって自由になりますよね(笑)

ですから、もう全面的に開き直って(?)自由に生き易いように生きてやろうと思います!
そしてMicchanこそ、「Yuukiちゃんには、ずっと自由でいて欲しい」と言ってくれますしね♪



・・・でも、人の道を外れるほど自由でいてはいけないので、「そこはきちんと“清く”!」ということで、《清く、自由に》としてみました(笑)

■ きっかけ②■
乃木坂46 All MV Collection ~あの時の彼女たち~.jpg

実は私、去年からアイドルグループの“乃木坂46”にハマっています。

そして、ついにこの誕生日に、乃木坂46のほぼ全リリース楽曲のMVを58作品分()収めた、
『乃木坂46 All MV Collection ~あの時の彼女たち~』
をプレゼントしてもらい、そのMV集で目にした、
『羽根の記憶』という曲の歌詞に心を奪われました・・・!

要約すると、
「10年後も、本来は誰にでも生えている背中の羽根をちゃんと広げて、
 ちゃんとその羽根を使って、自由に希望の空を飛び回っていたいな。
 だって、まだ眠っている可能性は、無限大。」 

という歌詞で、■きっかけ①■で「自由に生きて良いんだ!」と自信を得た私にとっては、追い風としか言いようのない内容なんですよね~(感涙)

でも、私の心を最も奪ったのは、この曲の途中で現れるこの歌詞↓
『書き出してみた。やってみたいことや、会ってみたい人を。思いつくまま、欲張ってみたよ。』

この、“やってみたいこと”や“会ってみたい人”という言葉が、それはそれは新鮮に響いたのです。
だって最近、「やってみたい!」という気持ちを原動力にして行動していなかったかも…。

確かMicchanも数か月前のブログで同じようなことを書いていた気がしますが、最近は、「やらなきゃいけない」ことや気持ちにばかりに振り回されて、「やってみたいこと」をやって“楽しむ”ということをすっかり忘れていたように思います。

よし!今度私も、“やってみたいこと”や“会ってみたい人”を書き出してみよう!
欲張れるほど“やってみたいこと”や“会ってみたい人”に溢れてこその人生ですよね!

《清く、自由に、楽しむ》という方向性には、そういう気持ちが込められています。

・・・ちなみに、乃木坂46にはこれ以外にも「知性と品を感じる、詩的な良曲」がわんさかあります!
そして、ほんと見事に全メンバーが可愛いです!!全員が可愛い過ぎて、むしろ嘘かと思うくらいに。
ですから、皆様も良ければ一緒に“乃木坂46沼”にハマりましょう(笑)

***************

《清く、自由に、楽しむ》

うん、改めて、良い生き方だなと思います。
“いい大人”になればなる程しがらみが多くなるといわれがちだからこそ、この10年間は、《清く、自由に、楽しむ》ことを忘れずに生きていきたいと思います。
その結果、より新しく素敵な「PROJECT K」 と「こと実のり保育園」の発展にもつながると信じて・・・!

名西塾でのKikko節 [名西塾]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.06.06(執筆担当:Kikko)たぶんVol.10
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最近のMicchanは私といる時によくこんなことを口にします。
「ああ中間試験が終わってよかったあ~。 だって試験前のKikko先生怖かったから、ホント、いつ話しかけていいか分からなかったもん」
そう言われても、私には全くその自覚がなく、いつも通りの優しい!?ボスだったと思っていたのです。

どうやら、試験2週間前頃から補習が増え、教えるのも長時間にわたるので、つい口調がきつくなるらしいんです。
ということは、生徒だってピリピリしているKikko先生に手を焼いていたかもしれない。
と少し反省をしました。
少しでいいのか???って声がどこからか聞こえてきそうです(笑)

そして先週の木曜日は、学校のペースに追われることなく、大事なことをしっかり楽しく考えてもらおうとリラックスムードで授業に臨みました。

一緒に勉強していたのは、違う学校に通う小学5年生のRちゃん、6年生のS君そして中学2年生のMちゃんの3人です。その時の会話をちょっと再現してみますね。

(以下全てKikkoの生徒に対する注意です)
「なにやっとるのぉ!!はやくやりなさーい」
「それはいかんわ!やり直ししだわさあ~」 
(注:いくらなんでも「やり直ししヤァ~」とは言ってませんよ。      
「やらなかんに決まっとるがね」

勉強の雰囲気を和ませるためにわざと大袈裟に名古屋弁を使うようにしているKikkoなんですが、それにしてもちょっと度が過ぎるかな?
だって私、そこまで品がないわけじゃあないし…と思い
「私、今からもう、名古屋弁を使わないからね。上品にいくから!!」と、彼らにそう言い放ち
「ほら、○○ちゃん、はやくやってください」
「それはダメですね。どういうふうにやるんだったかな?考えてみてください」

といつもより丁寧な言葉使いを冗談ぽっく使った途端、
「そんなのKikko先生じゃあなーい。私たちの嫌いな○○先生とおんなじしゃべり方だから嫌だあ~。つまらん」
と3人が3人とも声を揃えてそう言うではありませんか?学校が違うのに。

ある程度の反応は分かっていたものの、予想以上の不評にびっくり!!!

それぞれの嫌いな先生と同じしゃべりかたをして敬遠されてはたまらんと、すぐにもとの口調に戻ったわけです。

するとS君が
「僕たちの○○先生ってめちゃお上品に『ちょっと、ごめんあそばせ』って言うんだよ。」
「へえ~、いつ言うの?」→Kikko
「僕たちの椅子の後ろを通るとき。Kikko先生もそう言ってみる?」って言ってくれたので大笑いをしながら「嫌だよ、そんなの。」って言葉を返したら「でも、その先生、めっちゃ良い先生で面白いんだよ」って言うんですよね。

つまり、子どもたちに受け入れられるかどうかは言葉使いではなく、いかに、子どもたちの心のなかに入っていくかなんですね。

だって「ちょっと、ごめんあそばせ」っていう言葉って一つ間違えれば
「きもい」って言われるに決まっていますからね。
ということは、KIkkoだってきつめの名古屋弁でも心がこもっていれば、やはり子どもたちに受け入れられるだな~

学校できちんと印象に残る授業を受けた後でその学習内容に私が触れたとき、かならず子どもたちは学校の先生の口調を真似しながら
「だから○○○の○○○になるんだよね」って説明してくれるんです。
つまり、彼らにとってみれば、私の説明を聞きながら学校の先生の解説を思い出し
しっかり復習もできるわけです。
きっとこのことは高校になっても大学生になっても忘れないと思います。

こんなそんなで、楽しく過ごしながらもしっかり勉強もできました。
アッという間に帰り時間もとうに過ぎ、浮足立ち始めた子どもたちは「宿題、多くしていかんよ。忙しいんだから」を連発。
「なに言っとるの?土・日があるでしょ?忙しいときに工夫しながらこなすことによって、人の能力は
高まるんだわ~。大人になる練習だがね!!」
とこんなこと言っても今は分からないだろうな?って内心そう思いながらもKikkoはさらに反発。

しぶしぶ、了解した彼らたちは、早く帰りたーい!!と言っていたのもかかわらず、こっそりと教室の外で他の子が終わるのを待っていたようです。
みんな帰る方向も交通手段も違うのに、一緒に帰って行きました。
またまた、言っちゃいます。 ああ~、塾っていいなあ~   




休日のお出かけ [アート・イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.05.30(執筆担当:Micchan)たぶんVol.309
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とある3日前の土曜日の昼下がり。
私たちPROJECT Kの3人は、久しぶりにちょっと電車に乗ってお出かけしてきました。

な~んて、優雅な週末のスタートではなく、実際は、普段決まった電車に乗るような生活を送っていない私たち。「12時17分の電車に乗ろうね」と約束したものの、間に合うか合わないか、
ぎりぎりでみんな猛ダッシュ!!電車に乗り汗だく・・・というお出かけのスタートなのでした(笑)

お出かけ先は刈谷市の「Salon De Cafe Coffret (サロン ド カフェ コフレ)」さん。
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なぜここなのかと言いますと、ご存知の方も大勢?みえるかと思いますが、実はPROJECT K、学習塾、英会話、アート鑑賞レクチャー、お弁当・野菜販売・・・もろもろの他に、毎年イラストレーターの“村松曇奈”さんとコラボしてカレンダーを作成しております。
その“村松曇奈”さんをプチ個展を刈谷市のカフェで開催するよ!とのことだったので、応援に行ってきたわけです。

なかなかに忙しい毎日を送っていた3人だっただけに、こんないい天気の日に、ちょっとそこまで電車でお出かけし、絵を眺めながらコーヒーを飲めるなんて、至福のひと時を頂戴できて、幸せだったわけです。

そしてこのカフェ&ギャラリーもとても素敵で、“野田新町”という駅から歩いてすぐのところなのですが、住宅街の中にありながら異空間、というか優しい雰囲気のお店でした。

アトリエも併設されており、カフェとアトリエの間には、ちょっとした中庭もあったりしてブランコなんかあったりして
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思わず「あー!こういう保育園作りたいなぁ・・・・」とつぶやいてしまうほど。
こんなところで子どもたちが遊べて、アートにも触れられて、ワイワイできたら素敵だなあ。

中はこんな感じで、村松さんの新作はこんな感じ・・・。
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新作はちょっぴりわかりにくくしています・・・(笑)
だって、PROJECT Kの新作カレンダーにもなるかもしれないので、企業秘密です!

そして、こういう空気に触れ、発想がムクムク湧き出すPROJECT Kは、この個展を今度はPROJECT K丸の内で開催しよう!!と思い立ち、7月ごろに開催する予定となりました!

また詳細が決まりましたらお知らせいたします。
そんなわけで、塾生たちの中間テストが終わってホっとしたのも束の間、またもや走る続けることとなるKikko先生なのでした。

Youkiの英語学習塾 [英会話クラス]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchanの アナログブログ
2017.05.23(執筆担当:Youki)たぶんVol.308
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先週のブログでは、名西塾の塾長でもあるKikkoが数学に頭を悩ませる生徒・H君に、「学校では全然分からんかったけど、(Kikkoの解説で)やっと分かった~!先生、ありがとう!!」と言われ、改めて「学生塾をやっていて、本当に良かったぁ~♪」と感じたというようなことが書いてありましたね。

実はこれに近しい感覚を、わたくし“Yuuki先生”も最近感じつつあるんです・・・!
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今のPROJECT K(名西塾)にはスクールが2カ所にあり、Kikkoが主に教えるのは「名駅スクール」で、
もうひとつは、わたくし“Yuuki先生”が主に教える、上の写真の「丸の内スクール」なのですが、去年から、Yuukiにも、Yuukiが専任で受け持つ「丸の内スクール塾生」が誕生したんです!

その塾生は、某私立中学校に通うNちゃんという女の子で、ある日もともと私の「こども英会話&アート鑑賞あそび」に通ってくれているKちゃんのお母様から連絡があり、「上の子(= Nちゃん)の英語の勉強も、Yuuki先生にみて頂けますか?」というご要望を頂いたことで、Nちゃんは、記念すべき“Yuukiの塾生・第一号”となったのです。

ただ私は、英会話を教える経験は10年ちかくやってきていたものの、「勉強教科としての英語」を教えた経験はほとんどなかったので、正直最初はとても不安でした。

でも、改めてしっかりと中学校英語の文法書なんかを読んでみると、私自身、多少英語が喋れるからこそ特に意識していなかった英語表現のルールが細かく記載されていると同時に、「えっ?なんでこの場合の文法ってこう変わるの??」という疑問が、自然に沸いてきました。

そしてその疑問って、実は生徒がモヤモヤしているポイントと一緒なんですよね!
例えばこんな2つのエピソードが、「最上級を表す英語」を教えていた時に起こりました。

■■ エピソード1 ■■
「彼は、3人の兄弟の“間”で一番背が高い」は、 “He is the tallest of 3 brothers.”となるのですが・・・
Nちゃん(以下、N): 「なんで“~の間”なのに“of”なの?“among”じゃないの?」
Yuuki (以下、Y): 「分かる!私も同じことを思った!しかも私、口では“among 3 brothers”って言ってたかも・・・。」

ということで、さっそくまずはGoogle先生に尋ねてみると・・・
『“among~”は「限定されない、別種も含むものの間」を指し、“of~”は「限定された同種のものの間」を指すので、最上級の場合は通常“of”を使う』

無題.png

・・・というようなことが書かれていました。ほぉ~。
確かに、何かを比べる時って、同じくくりのもの同士で比べるよね。

でも、まだちょっと具体例に欠けるなぁ・・・と考えていたら、ひらめきました!

Y:  「あ!そっか、なるほど!確かに“The 3rd week of April” っていうのも、要は「4月の“間で”、第三番目の週」 っていう意味だけど、“among”とは言わないよね。 これってきっと、“4月中にある週”っていう同じものの中で比べた時に3番目だから、“The 3rd week of April”っていうんだろうね。それと考え方は一緒だよ。」

N: 「先生、それめっちゃ分かり易い!そっか、なるほどね!」

■■ エピソード2 ■■

N: 「あと、もうひとつ最上級の“~の間”についての文法なんだけど、なんで“in”の後に続く名詞は複数形なのに、“of”の後だと単数形なのかが、学校の授業でも、先生に聞いても、いまいちよく分からなくって・・・。」

Y: 「これは私、分かるよ!こういうことだよ。(と、下の図解を描く)」
[加工済]_どの中で最上級かを表す、ofとinの違い.jpg

「リンゴの大きさを、リンゴ同士(=同じ物同士)で比べる時は“of”で、そのリンゴが存在する“場所”、この場合は“箱”の中ね、ではどう大きいかを言うときは、“in”になるわけ。」
「で、リンゴ同士で比べる時は、絶対に2個以上で比べるから、“of”の後には複数形がくるの。でも、そのリンゴが存在する“場所”は大抵1つだから“in”の後にはほぼ必ず単数形がくるんだと思うよ!」

「日本語で“(何人かの)生徒の中で一番”っていうか、“(1つの)クラスの中で一番”っていうかの違いと同じだよ。」

N : 「あああああ~~~、そういうことかぁ!やっと分かったぁ!先生、ありがとうございます!!」

+++++++++++++++++++++++++++++

うぅ~~~ん!
Kikkoじゃないですけど、生徒から「凄くよく分かった!」って言われるのって、めちゃくちゃ快感ですね!それが、「学校では分からなかったのに・・・」となれば、喜びもひとしおです♪

それに、Nちゃんと一緒に勉強していると、なんだか私自身も中学生に戻ったような気分になるんですよね~。
当時、とにかくテスト範囲の内容は隅々までカバーしないと安心できない中学生だった私としては、“いかに覚えやすい例文をオリジナルで作りだし、頭に定着させるか”、に燃えているのかもしれません。

とはいえ、これからも、私の独りよがりになるような教え方は極力避けながら、Nちゃんの許容量に合わせた授業をしていきたいと思っていますし、このNちゃんを皮切りに、私もKikko先生のように、「教えだして、もう●十年」といつかいえる塾生に恵まれますように!