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藤田嗣治の没50年展 [旅行記]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.7.30(執筆担当:Micchan)たぶんVol.352
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とにかく毎日が暑い!!!!!
私、Kikkoはとにかく、暑さにはめちゃ弱い!!!!!
家も塾でもシーズン最初にエアコンのスイッチを入れるのはKikko!!!
そして家中のエアコンをほぼ消すことなく夏を過ごすKikko家なのです。

西日本豪雨に見舞われ避難生活や断水生活を余儀なくさせられていらっしゃる方々、また炎天下での復旧活動や捜索活動に従事されていらっしゃる方々にはエアコンで通常通りの生活を続けていることを大変申し訳なく思う気持ちで一杯です。

そんな方々には頭を下げながら、そして、我らの保育園『こと実のり』を守ってくれるみっちゃんや保育士さんたちにも深く深く頭を下げながら、川瀬家女子三代は早めの夏休みを取り2泊3日で東京に行ってまいりました。

一番下のちびっこMにとってはモチロン初めての新幹線旅行。
私が抱っこをしている最中に発作でも起こしてポロっと落とすようなことがあってはならないと事前に脳ドッグを受け、準備万全でこの女子旅行に臨みました(笑)

今回の旅行の目的は、7月20日から銀座の画廊で行われる『藤田嗣治の没50年展』を観ることでした。それはほんのちょっとしたご縁がある展示会だったのですが、どうしても観ておきたい絵があったことに加えていつもの好奇心も手伝って、「それなら、一度レセプションなるものにも参加してみよう!」ということで前日の19日の午後に東京入りをしたわけです。

やはり“レセプション”というスペシャルな場だけあって、美味しいシャンパンとお洒落なおつまみをいただき、とっても楽しい時間が過ごせました(なんていうんだったけ???もっとお洒落でクオリテイーの高いこういうおつまみのことを…。アンティパスト?)。
   
あとはとにかく暑かったので、ほぼほぼどこにも行かず、ホテルの中で過ごしました。
だから、どの写真も飲んでるか、食べているかの写真です。どうぞご了承下さい・・・!

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ふたこぶらくださんのかき氷 [Nodaのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.7.3(執筆担当:Micchan)たぶんVol.351
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なんだか梅雨だったっけ?ってな感じであっという間に梅雨が明け、7月となりました。
世間も私もサッカーW杯にワクワクする6月、7月でもあります。

さらに我らがKikkoファミリーにとっては、YuukiさんとHideoさんの誕生日がある重要な月でもあります。

今年は私もそんなお祝いの席に同席させていただき、美味しいお料理にありつかせていただきました。
見てください、このまるでお花畑のようなお刺身盛り!!!
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いや~、こんなに感動した食事は久しぶりでした♪

さて、誕生日と言えば、我らPROJECT Kの3人は、お互いにプレゼントをし合ったりするわけですが・・・
今年は、Yuukiさんへのプレゼントに、秀逸なものに出会えたので、私もとてもテンションが上がり、嬉しかったです!
きっと、いずれその品はYuukiさんから紹介されるかもしれませんので、ここでは割愛します。

このブログの読者の皆さんは、もうおわかりかと思いますが、Kikko&Yuukiさんへのプレゼントはちょっと難しい。

その難しさとは何か。
それはプレゼントに、こだわりとハイセンスが必要であるということ、だと思っています。
いや、厳密に言うと、本人たちはそれを要求しているわけでは、断じてありません。
しかし、彼女たちが心から喜ぶ顔が見たいとなると、こちらとしては、ベストを尽くし、そこを追及しなければならないのです。

長年、このプレゼントのやり取りをしている私としては、ここ数年、この難題をクリアするためのハードルがだいぶ整理されてきたと感じています。
たぶん、Kikko&Yuukiさん宛のプレゼントに私が求めているものはこれです。

ハイデザインであること。
クオリティがある程度高くあること。
テーマがあること。
そして、最近の彼女たちが必要としているor使い勝手がよさそうであること。
なおかつ後々も邪魔になる可能性が低いこと。
さらに、これらのハードルをクリアしてなお、予算に収まること。

しかしながらそんな一品には到底、そう易々とは出会うことはできません。
根気よく見て、根気よく探す。絶対に根をあげてはいけない(笑)
そうして、いくつかの条件をクリアして出会うことができた品は、はっきり言って、
私の思い入れも強く、「こんないいもの、他にない!!」くらいの気持ちが入ります。

そして、何より、このプレゼントを受け取ってくれた時の顔を想像すると・・・むふふふ♪
品物に出会い、手に入れてから、渡すまでの時間。
これは彼女たちの反応を想像する、私だけが楽しめる、とっておきの時間なのです(^_-)-☆
今年の6月はそんな時間もしっかり楽しむことができました!

そして7月の楽しみと言えば、こちら!!!
早速、かき氷を2杯食べて来ましたッ。ふふん。
場所は、ふたこぶらくださん。
最初はイチゴミルク。次に黒蜜ミルク。
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お薦めはイチゴミルクだって、とちおとめの手作りソースなんですよ!
言わずもがな、美味しゅうございました。
今年もかき氷で夏を乗り切るぞ~!!!でしたとさ。



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モネの池 [アートレクチャー]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.6.26(執筆担当:Yuuki)たぶんVol.350
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お久しぶりです。Yuukiです。
ここのところKikkoさんやMi-cchanが毎週のようにちびっこMのことについて書いてくれて、嬉しい限りです。
・・・なので私はあえて、ちびっこM以外の話題を書こうと思います ( ̄▽ ̄)

私とKikkoはここ2年ほど、「からだのミカタ(旧・しみずの森整体院)」という整体院に通っています。
ここの整体師の先生の手からは「ぽわ~」と不思議な力が出ているのか、温かくて心地よい力加減で身体のガタの“幹部”を的確にほぐして下さるので、日々のあれこれで凝り固まった身体をいつも優しくメンテナンスしてもらっています。

そしてこの整体師の先生は、私たちでいうところのこの“アナログブログ”のような、「日々のあれこれ」を書いたお便り記事を定期的に書いてらっしゃるのですが、先日頂いた最新お便りに、岐阜県関市の板取川周辺にある、通称「モネの池」に訪れたという記事がありました。

私もテレビや雑誌でこの「モネの池」のことを知ってはいましたが、先生曰く、池の水が驚きの透明度を持った美しさなのだそう!

そしてその“モネの池を思わせる美しさ”を伝えるために、先生はご自分で撮った写真をつけて下さっていたのですが、そこには加えて、こんな( )書きが・・・

『 (写真が印刷ですとあんまりですみません...) 』

それがこちら
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確かに、紙面に印刷されていたこの写真は、透明度や鮮明さは弱いかもしれません。

でも!!!
このぼんやりとした印刷具合が、むしろ良いんです!!!!

なぜなら、このぼんやりとした印刷具合だからこそ、より「モネが描いた池」の絵に似ていると、私は思ったからです。

どうですか?
並べてみると、どちらがモネの絵だか分からなくないですか??
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クロード・モネ 【睡蓮の池】(1899)@ポーラ美術館in箱根.jpg

(※上が先生の写真。下がモネの絵画。)

事実私は、先生がお便りに載せた写真をみて、「これ、むしろモネの絵なんじゃないの??」と思ったくらいです。

モネが描いた「睡蓮」というのは、睡蓮そのもの以上に、池の水面のゆらめきや、水面に降り注ぐ光の移ろいなどの、睡蓮の池をとり囲む全体の“雰囲気”を描いた作品なので、画面全体が “ぼんやり”としているのが特徴です。

ですから先生が“あんまり”とつぶやきながら載せた写真は、実はむしろモネの本質を上手く再現した写真で、
「モネの睡蓮の絵っぽさ」という点でいえば、とても良い仕上がりの写真だなぁと見入ってしまいました。

ここまで本当に絵画のようなら、私も行きたいなぁ、「モネの池」♪

***************

そういえば、名古屋市美術館にまさにこの睡蓮池を描いたモネの作品が来ていたんですよねぇ…。
ちびっこMが新しく仲間に加わっても(加わったからこそ)、やっぱり「アート鑑賞ナビゲーター」としての目は錆びさせたくないので、何とかして(=周囲の協力を最大限に利用して(笑))
また美術館通いとレクチャーを再開させたいです!!

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フラメンカエッグその2 [保育園]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.6.19(執筆担当:Micchan)たぶんVol.349
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川瀬家のちびっこMの「抱っこしてよ~」が聞こえてきそうな火曜日がまたもやってまいりました。
あの泣き声が聞こえると、ついさっき抱っこから降ろしたばかりなのに、「もうしょうがいないなぁ、抱っこするかぁ」と言って思わずすぐ抱っこしてしまう、すっかり叔母バカな様相を呈してきた私です(笑)

先週、Kikkoさんがお弁当に入れたフラメンカエッグをブログに掲載していましたが、保育園でもフラメンカエッグが出されました。
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パクパクと子どもも美味しそうに食べていましたよ♪


さて、先日保育園では、消防署の見学会に行ってまいりました。
消防署といっても、西区の那古野にあるハイパーレスキュー隊です。

以前からお散歩途中に救急車や消防車を見に行くと、入っていいよーと言っていろいろ見せてくれた隊員さんたちですが、今回はきちんと申請して、本格的に見学させてもらうことにしたので、普段は見られないものや、触れないものを体験できる機会となりました。

しかしながら、子どもは消防車と救急車が大好きです。
なぜ、そんなに好きなのかと聞きたくなるくらい、毎日毎日、“消防車“と“救急車“を連呼しています。
あと、“新幹線“と“バス“(笑)
とにかく特別な乗り物が大好きなんですね。

そして、消防署見学での醍醐味と言えばこちら、
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放水による消火活動の体験です。
お水がどばーっと出る重たいホースを、一生懸命持って消火活動しました(^^♪

次は、レスキュー隊による下降訓練の様子。
スパイダーマンのように、素早く壁を降りる様子を見させていただきました。
それを見上げる子ども達の表情は真剣そのもの。
ちょっと「そんな高いところから降りて大丈夫?」って子どもながらに心配していたりして・・・

さらに見せていただいた救急車は名古屋にまだ2台しかない、最新の救急車ですッ。
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歌舞伎をイメージしたデザインで、なんと1億円もするのだとか!
西区のレスキュー隊とゲートタワーに置かれているそうですよ!


そんな具合で、とにかく盛沢山に、よい経験をさせてもらいました。

消防署見学に行ったかと思えば、これとは別の日に、近所の保育士を養成する専門学校さんのプレイルームに遊びに行かせてもらったり・・・と、我がこと実のり保育園は、まさに地域資源を大活用して楽しんでいます。
地域の皆様、今後とも、子どもたちのこと、よろしくお願いいたしま~すm(__)m です。


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フラメンカエッグ [Kikkoのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.6.5(執筆担当:Kikko)たぶんVol.348
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「ゆうき母さん」も「きーちゃん」もいるのにぜんぜん相手をしてくれない。 つまんないから、おっきな声で思いっきり泣いてみるんだけれどもやっぱり、いつもみたいに抱っこしてくれない。

どうしてだろう???

そっか、今日は仕出し屋さんの日なんだ。
わたし、だいぶ、ここのおうちのことがわかってきたよ。
空気は「すう」だけじゃなくて「よむ」ことも大事なんだってこともね。

このあいだはどうしても、みんながお出かけしなくちゃいけなくなって、みっちゃんが私と遊んでくれたの。すっごく、楽しかったよ。

こんな、つぶやきが我が家のちびっこMから聞こえてきそうな火曜日がまたまた巡ってきました。
只今の時刻、午前3時57分
本日のお弁当のメニューを夢うつつで考えていたのですが、もう一品がどうしても決まらなく、目が覚めてしまったのです。

週に一回しか営業しないお弁当屋さんだから、今、自分が食べたいものをきっと買って下さる方も食べたいはずと毎週わがままにメニューを考えています。
私たちの身体は旬の物を欲しているように思います。
ちょっと暑くなると、ぎゅっと絞ったレモン汁で仕上げた酢豚なんかが食べたくなります。
もっと暑くなると豆板醤の辛味を利かせた揚げ豆腐の醤油煮込みが食べたくなります。

4月頃まではトマトソースやデミグラスソースをかけたハンバーグやミートローフが美味しいけれどもゴールデンウィークを過ぎるとなんだか、煮込んでおいたカレーをかけたくなっちゃいます。

そういえば、今年はまだ生の桜エビのかき揚げを食べてないな~。やっぱり生は揚げた時の香りが違うもんね…

と、まあこんな具合に中央市場の一寿々さんで買う旬の魚ととみ代さんの畑で採れる旬の無農薬野菜を中心に魚・肉・野菜・サイドメニューを考えていきます。

が、ギリギリまで決まらず、テンション下がりまくりの日がたまにあります。

先週も肉料理のメニューを無理無理決めたものの、どうにもしっくりこず、あまりにも料理をする手が遅いため、もう一度冷凍庫を覗いてみました。
あるではありませんか!冷凍しておいたソーセージと真面目に燻製されたベーコンンが。
そうだ!フラメンカ・エッグを作ろう!
大事に大事に使ってきたみ代さんのトマトの冷凍ももう使い切っちゃおう!

とみ代さんちの盛夏に完熟状態で採るトマトは本当に美味しくってそのまま冷凍しておくと何かと便利で冬場につくるトマトソースは何も手を加えなくてもじつに甘くてコクのある美味しいソースができるんです。フラメンカ・エッグはキッコが開くホーム・パーテイーの定番の一品で、冷凍庫にあったソーセージが美味しいフラメンカ・エッグ作る決め手となります。

メニューが決まった途端、Kikkoのテンションは急上昇 実は以前より、一度、お弁当に入れられたらな~と思っていました。
が、パーテイーでは大きなお皿に入れオーブンで焼いてそのままテーブルに出すのでお弁当箱に詰めるのが難しいと諦めていました。
でもテンションが高い時って良いアイデアも浮かぶんですね~
マフィンを焼く時の型に入れてみました。

写真のように綺麗に卵も焼きあがり、無事、お弁当箱にも納まりました。
火曜日の保育園の給食はKikkoが担当しているので、園児には一人1人にお皿で焼いて出しました。
日頃、忙しくて手の込んだ料理を作りたくても作れないお母さんの代わりに、旬の食材をふんだんに使ったバラエティーに富んだメニューで給食を提供してあげることも私たちの大切な役割だと思っています。

とはいえ、いまだ今日のお弁当と給食のもうあと一品が決まっていません。
今日も一日中、忙しくなりそうなんで、とりあえず今からちょっと寝ますね。
良い、メニューが浮かびますように…

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ジャンポールエヴァンのケーキについて [おいしいもの]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.5.22(執筆担当:Micchan)たぶんVol.347
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今日のブログの書き出しの部分は、実は先週のブログの出だしに書こうとしたことです。
でも、なんだか、人からしたらそうでもないよなぁ、と思い直し、削除しました。
でもでも、先週ブログを書いた後に、やっぱりそうかも!!!ってことがあり、
やはり書いてみることにしました☆(^.^)☆

何を書いたか、というと。

Kikkoさんは、自分のことを、運がいいと言います。
が、実は私も自分で運がいいなぁと思うことが多々あります。
それは、例えば、絶対見つかりそうもないところで落とした物が見つかったり、(ただし、これはいつも心の中で「大丈夫、絶対戻ってくる」とおまじないをかけるのです。)、くじ運がよかったり、わりと一発逆転的なことが起こったり・・・

これは一重に、私の名前のおかげによるところも大きい気がするのだけれど。
(私の名前は、字画的にとてもいい!と様々な人に言われるのです。)

最近、運のよさの一つに、美味しいものをいただく機会が多いということも含まれるのではないかとふと思ったのです。

いつも美味しいものを食べているKikkoさんからしたら笑われそうだけど、いや、そのKikkoさんのおかげもあるんだけど、それ以外でも食べ物をいただくことが多くて、本当に最近「私、何かあっても食べ物に困らないんじゃないか?」と真剣に思ったくらい(笑)

きっと、私がおしゃべりですぐに「あ!私これ好きなんだよねー!」と言ってしまうこともあり、「みっちゃん、これ好きでしょ?」といただくのです。
この場を借りて、皆さんありがとうございます。ぺこり。
おかげで、順調に成長しております・・・体重となって・・・(^_^;)

と、ここまで先週書いて・・・・
いや、世の中の人はもっと食べ物に恵まれているかもしれないな、と思い、削除。

が、その日の夜、やっぱり!!!ってことが。
Yuukiちゃんがケーキくれた!!(笑)

しかもむちゃくちゃ美味しいやつ!!!
「ありがとう~」と言いつつ、心の中で「やっぱり食運がいいんだよな~」と思ったりして。へへへ。


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どうですか?
この神々しいケーキ!
照明に照らされて、ケーキのオンステージ!
このケーキどこの?と思った方は、我らにお尋ねください。

見た目もかわいく、もちろん美味しい!!!
私がこのケーキにとても喜んだのには、もう一つ理由があります!
このオレンジのリボン部分、マジパンでできていたのですが・・・
私は何を隠そう、マジパンが大好きなのです!!!

私が以前ブログに書いた、
「桜味」好きと同じくらい、なかなか賛同者が得られない「マジパン」好き。
ケーキにマジパンがのっていたら嬉しいのですが、
最近のケーキってなかなかマジパンがのっていない・・・

そんな中でいただいたこのケーキ。
こんなお洒落なケーキの、こんなかわいいリボンでマジパンに出会えるとは!!!
本体ももちろん美味しかったけど、このマジパンもめちゃめちゃ美味しかったです!

はぁ~、おかげで先週も幸せでしたとさ~☆☆☆ 

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追悼:かこさとしさん [保育園]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.5.15(執筆担当:Micchan)たぶんVol.346
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週末は雨降りでした。
寒かったり、暑かったりと体温調整がしにくいなぁ。
保育園でも少しみんなが体調の悪いきざし??
さて、5月に入りまして、保育園のおやつなんかも春から少しずつ変わってまいりました。

先日のおやつは、ヨーグルトにとみよ先生のいちごをのせて。
PROJECT Kお弁当・野菜販売のお客様はよくご存知だと思いますが、とっても美味しい「とみよいちご
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子どもたちもよくわかっており、ペロリと食べます!
もちろん、私も食べました!
これが毎年楽しみなんだなぁ。

そして5月2日は、連休前に一足早く、ちまきを食べました~
こちらは、名西塾でもお世話になっている和菓子屋さんの「里雀」さんにお願いしたちまきです。
子ども達は前日から「明日はちまき、明日はちまき」といって楽しみにしていました。
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この「里雀」さんの和菓子。
私が好きなのは、中に梅の甘露煮が入ったお饅頭です!

納屋橋の“夜イチ“にも出店しているご様子なので、前回ちょっと顔を出してみました。
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見慣れた納屋橋も異国感があって、なかなかいい雰囲気でした。
これから夏にかけてはますます楽しいかもしれませんね~

そして少し前、絵本作家の加古里子(かこさとし)さんが亡くなられたことがニュースになっていました。
新聞にも載っていました。
名作の「だるまちゃんとてんぐちゃん」は、保育園でも拡大絵本でよく読む人気作品です。
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お野菜を売ってくれているとみよ先生は、我がこと実のり保育園の施設長でもあります。
そんな、とみよ先生がバザーで見つけたの、と言って買ってきてくれた本(左写真)もかこさとしさんの作品でした。

生活の中の様々な場面で使う日本語が、くまちゃんたちの仕草とともに、丁寧に一つ一つ書かれています。
なにせ、初版が1970年なので、中には今では見られない懐かしい生活の一場面もあります。
今では見られないけど、お父さんとお母さんが子どもの頃はこうだったんだよ~とお話しながら読めるし、昔の様子がわかるのもまたよし、かと。

そしてとみよ先生が、「かこさとしさんて、すごくいい事言っていたの、なんだったかな~、子どもの
考える力のこと言ってたのよね~」と言っていたのですが、新聞に書いてありました。
かこさとしさんが言ったこと。
大人に流されず、自分自身で考える力を子どもに養ってほしい

毎日子どもと接しているとまさに大切なのは、このことだと、感じます。
自分で考えて遊ぶことができる子どもをみると、ホッとします。
邪魔しないように、心の中で「いいね!その調子!自由に遊んでいいんだよ!」と叫んでいます。

しかしながら、上の絵本、初版が1970年で50刷なんですよ!
およそ年に1回は増刷されていた計算になります。
すごい人気の絵本だったんですね~。

とみよさん、今週はお野菜売り場をお休みなので、ブログに登場してもらいました。とさ。

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英会話力を伸ばす秘訣_その2 [Kikkoのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.5.8(執筆担当:Kikko)たぶんVol.345
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今日のブログは、連休前のトピックスの続きをお送りします・・・
話題は、通常のクラスに加え、産休に入ったYuukiクラスの代講もこなしたところから始まります。

最近は名古屋でも英語だけを使って生活するプレスクールや小学校が増えてきており人気があるようです。
Yuuki が担当している生徒さんの中にはこのような小学校に途中まで通っていた子や帰国子女の子が何人かいます。ほぼナチュラルスピードに近い速さでネイテイブの先生が話しても内容が理解でき、私たちが用意した記事も難なく読め、その発音も素晴らしい。

Yuukiとよく言っていたものです。
なにも英語を知らない状態からよくこれほどまでに英語が読めたり、話せたり、書けたりできるね。特に家で英語を話していた様子もないのに」と

そんな生徒さんのひとり、Yちゃんの先生が最近Kevin先生に変わりました。
「Kevin、ケヴィンコスナーです」って日本語で自己紹介をしたのですが、小学生のYちゃんにそのジョークが分かるわけもなく、たとえ分かったとしてもそんなジョークを言うタイプではないので、盛り上がらなかったと思います・・・
去年、ボストンから名古屋にやって来た彼には、それまでずっとボストンのケーブル会社に勤めながらボランテイアで外国語としての英語を教えていた経歴があります。
が、おもしろい先生か?と聞かれれば、正直、子ども受けするコミカルでおもしろい人とは言えない
かもしれないと私達は勝手に思っていました。

初めての授業の時、KevinはYちゃんに色々な質問したり興味のありそうな話題を振ったりしていました。
彼が話す内容は全て理解できているのですが、「Yes」「No」もしくは単語だけで答えていたYちゃんにKevinが「僕ばっかりが話しているでしょ?話して、話して」「センテンスを作って」と何度もそう繰り返し、結局、来週までに話したいトピックスを考えてくることが宿題になりました。

日本人講師としてアシストをしていた私が「何か考えてこられる?」って聞いたところYちゃんが「何を話したらいいか分からないんです」って言うではないですか?
この答えは私にとってちょっと意外でした。このYちゃんは決して内気な子ではなくハキハキとした聡明な女の子だからです。
そこでトピックスを見つけるためのちょっとしたヒントをあげ、私のクラスでいつも使っている教材で英文法のおさらいをしてその日のレッスンを終えました。
次回のレッスンには、Kevinが話の弾むようにと教材を用意してくれましたが、やっぱり、彼が思うような会話(つまり、主語・述語を使ってということです)が続かなかったようです。

先に書いたように、Kevinは子ども受けしにくい先生だと思っていたこともあり、はっきり言ってYちゃんが楽しんでいるような雰囲気には見えなかったので、次の週からは代講で受け持ってもらったこともある女性の先生に変えようと、そのことをレッスンの帰り際にYちゃんに伝えました。
ところが、すぐにYちゃんのお母さまから「Kevinのほうがちゃんと文章を作らなきゃって思うから、先生を変えないでほしいと娘が言っているので、Kevinでお願いします」との連絡が入ったのです。
つまり、Yちゃんは聞いたり読んだりはできるけれども、文法の知識が曖昧だったり忘れかけていてセンテンスが作れなかったのです。
それ以来、私が英文法の説明をし、一緒に演習問題を解き、Kevinが話を進めていくという二人三脚のレッスンでYちゃんはすっかり「センテンスで話す」ということに慣れ、笑い声や感嘆の声が聞こえるとってもいいレッスンになっています。

そう言えば、名西塾の卒業生で講師も勤めていてくれたことのあるMitsuru君*  が東京に移ってすぐくらいにこんなことを言っていました。
*彼は東京に居を構えながら、自分の英語力と文章力を武器にパソコンを携え世界中を旅しています。レポートを企業に閉め切りに間に合うように送ればいいので、そんな生活をしながらでも十二分すぎるくらいの生計が立てられているのです。

「東京には、インターナショナルスクールを出たり、帰国子女とかいって『私、英語に不自由してませんの』って言っている女の子がメチャいる。でもね、彼女たちの英語って三人称単数形のSも複数形のSもあやふやで雰囲気で喋っているだけなんだよね。聞いていると腹がたってくる。
Kikko先生、ありがとうね、
『使う動詞は「一般動詞」か「be動詞」しかないの。一緒に使ったらどうしようもないの!!』とか、三人称単数形とかもしっかり教えてくれて」と。

つまり、この2か月は、どんなに英会話力があっても、内容の濃い英語力にするには、やっぱり英文法が必要なのだと改めて気付くことができ、この気付きを今後のレッスン作りに大いに活かしていこうと強く意識することができた、貴重な2か月でした。

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英会話力を伸ばす秘訣_その1 [Kikkoのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.5.1(執筆担当:Kikko)たぶんVol.344
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久しぶりにアナログ・ブログを担当しています。
川瀬ファミリーにちっちゃい仲間が加わって早いもので2カ月半が経ち、母親であるYoukiのいない時のおむつ替えもミルクもやっとあげられるように成長した?!Kikkoです。

☆☆☆みっちゃん、これで私も「こと実のり保育園」でできる仕事がずいぶん増えたよ!!☆☆☆

「もうそろそろ産休に入って2カ月ほどは休講にしないとね」って言っていた矢先の出産だったので、出産日当日から彼女が受け持っていた保育園の知育クラスや丸の内クラスの英会話の授業を急きょ Kikkoが全て受け持つこととなったわけです。

その結果、一部のアート鑑賞クラスを除き、一クラスも穴を開けることなく通常通りのレッスンを提供することができ、生徒の皆さんにご迷惑をお掛けしなかったことが何よりだったとKikko&Youkiの連携プレーの良さを改めて自画自賛し合っていました。

日頃はこの連携プレーの良さが発揮されることはあまりないのですが、今回のような窮地に追い込まれたときにハイスピードとハオクオリティーで発揮されるのです。

これはYoukiのボストン・シカゴでの10年近くに渡るアメリカ生活で二人が培ったものと思われます。
どんなバタバタ劇を繰り広げたのかって??

これについてのエピソードは山ほどあるのでいずれ、紹介しますね。

ただ穴を開けなかったものの、名西塾としてのKikkoクラスは学年末テストや高校入試、さらに春期講習とも重なり、名駅クラスと丸の内クラスを行ったり来たりとでとにかく時間に追われっぱなしでした。

以前より「Kikkoさんはマグロと一緒で止まったら死ぬよね」ってよく言われ「そんなことないよ。ボーっとするのが好きだよ」って否定していましたが、その頃は真剣に「止まったら、動けなくなるうーーー」って思い、動き続けていました。

そんなあんなで、ちびっこが産まれた2月15日から春休みが終わるまでは、とにかく忙しくて忙しくて怒涛のような2カ月を送ってきました。
でも、それほどに忙しかったのですが、Youkiが担当していた子ども英会話クラスを代講したからこそ得られた新しい発見がありましたので、それを次回のブログでご紹介したいと思います。

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丸の内教室のレッスン風景

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丸の内教室のお庭の花がとても綺麗に咲いていました。

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もうひとつ、可愛く咲いていた丸の内教室の庭の花


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サツキとメイの家 [Nodaのこだわり]

PROJECT K : Kikko & Yuuki & Micchanの アナログブログ
2018.4.24(執筆担当:Micchan)たぶんVol.343
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うーん。最近何かとブログに書くネタに困っている。
いや、楽しんで書いてはいるのですが、、、でも実は何か書くことに困ったなぁと思うと、必ず、「書くネタに困るなんて!いかに毎日ぼーっとしているか、ってことだ!しっかりしろ自分!」とか思って、自分で自分にプレッシャーをかけるのです(笑)

もうすぐゴールデンウィーク。なんだか春をすっ飛ばして週末は夏日?
なんだか、春うらら~みたいな季節をもっと感じたかったのにな~。
最近の私は友人達も子連れが多いとあって、この季節はピクニック続きです。
この週末はちょっとモリコロパークまでお出かけしてきました。


そうそこには、ジブリファンなら必ず行っておきたい、「サツキとメイの家」があるのです!!!
サツキとメイの姉妹が登場する「となりのトトロ」は私が大好きなジブリアニメの名作の1つ。
そんな映画に登場する建物が再現されていて、大興奮なのです。
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本で読んだのですが、先日亡くなった、「火垂るの墓」の監督の高畑勲氏が、この「となりのトトロ」を評価した言葉として、「宮崎駿の最大の功績は、一人一人の子どもたちの心の中にトトロを住まわせたことだ」と言ったそうです。
宮崎駿監督はこの言葉に大変喜んだと書いてありました。

私もこの言葉にはとても感動し、共感しました。
なぜなら、私の心の中にもトトロは住んでいて、今でも森の主はトトロだし、猫バスは森を走るんだと信じているところがあるからです。

こちらが「サツキとメイの家」。
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昭和30年代が舞台の映画に出てくるお家が忠実に再現してあり、室内の装飾や小物まで実にリアル!!
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そして、森の中にあるその外観はまるで模型みたい♪
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「サツキとメイの家」を目の前にした、その時、この高畑監督の言葉がその通りだなぁと思う出来事が
ありました。
同じ時間に観覧していた、お父さんに連れて来てもらっていた兄弟君たち。

映画の中のお家を背景に一生懸命写真を撮るお父さんに一言。
ねぇねぇ、猫バスはいるかな??」と。
私はとても嬉しくて、心の中で、
そうだよね、猫バスいるかもって思うよね!
とつぶやきました。
すると、そのお父さん、
「そうだなぁ、今は猫バス来てないなぁ」と、まるでサツキちゃんとメイちゃんのお父さんが言いそうなセリフで答えていたのです!

「猫バスは来ないよ」、ではなく、「今は来てない」という、子どもの想像力に余地を残しながら答えたお父さん、素敵です。

この風景、この家の前でこんなシーンあり得るの?!
っていうくらいのリアル感!!

あぁ、この子達の中にもきっとトトロが生きているわけなのね。と思ったのでした。とさ。

高畑監督、宮さんの描いたトトロは、ここにもちゃんと生きています。お疲れ様でした。


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